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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

警視庁『スキャンダル記事が出る可能性が高い』と官邸に報告 &「消えた一文」 by 現代

週刊現代が伝える『 「結婚延期報道」の舞台裏と宮内庁の思惑』

 

破談なのか、延期なのか、消えた一文

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/54391

延期期間が2年半、再来年と言われたことで実質『破談』と理解している人が多いようですが、“本当のところ”はどうなのか。

それについて書かれている記事。

f:id:ootapaper:20180207214927p:plain7日朝、自宅を出る小室さん

 写真:

http://chuplus.jp/paper/article/detail.php?comment_id=524968&comment_sub_id=0&category_id=113&from=news&category_list=113写真だけ、中日新聞のサイトからお借りしました。

 

ーーーーー記事要約、一部引用ーーー

 

2月6日 宮内庁からマスコミへ、突然の「婚約延期」通達

火曜日(2月6日)、宮内庁より、宮内記者クラブに詰めるマスコミに、予定にないレク(説明)の申し入れ。開始時刻は16時30分。

 

眞子さまと、ご婚約者の小室圭さんとのご婚約・ご結婚行事を、2年半延期することといたしました。発表は明朝5時の解禁ということで、よろしくお願いいたします」

 

延期の理由は、“宮内庁としては、今秋のご結婚はやや性急に事を運びすぎで、朝見の儀(注・天皇皇后に結婚を報告する儀式)までの時間が足りないことが分かりました。”というもの。

 

記者が、あの記事が原因なのか(小室母の借金トラブル)質問しようとすると、宮務課員が眞子さまと小室さんの「お二人の心情」というメモを読みあげて質問を遮る。

 

〈私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました〉

〈両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います

 

さらに、宮内庁加地宮務主管

「週刊誌報道が延期の理由ではありません」

と付け加える。

婚約延長が報道された後に行われた2回目のレクで、消えた一文

 

情報解禁の前日にもかかわらず、「NEWSポストセブン」を皮切りにウェブメディアでは早くも「結婚延期」の報が流れ始め、午後7時すぎにはYahoo!トピックスにも記事が掲載された。

 

これを受けて、宮内庁は夜、また急遽会見を開き、レクの内容を加地宮務主管が繰り返すこととなった。

 

しかし、夕方の記者レクの時には眞子さまの<心情メモ>にあった一文が、その後一般に公開されたバージョンでは消えてしまっていた。その一文とは、

 

小室さんと結婚する意思には変わりがありません

 

加地宮務主管は口頭で『結婚のご意思は変わりない』と補足したが、不自然。

またもう一つ、記者レクでの加地氏による発言にも、機微に触れる部分があった。それは、

「ご婚約行事の2年半の延期は、天皇陛下のご裁可をいただいた『決定事項』です」

 

天皇陛下のご裁可」は、お二人の婚約内定の際にも使われた言い回しである。しかし今回は「決定事項」の言まで添えられ、まるで「これ以上は何も聞くな」と言っているかのようだった(記者)

 

常識的に考えて、2年半にもわたる長期の婚約延期はあまりに異例。

宮内庁関係者の間では以下のような憶測が流れている。

 

「小室さんは、秋篠宮家への出入りを当分の間ご遠慮なさることになります。この間、小室さん側から『辞退』を申し出るよう、関係者がすでに手回しを初めているとも聞きます。万一お断りするとなっても、秋篠宮家の側から申し出ることはできませんから。

 

お二人が本当にご結婚するか、微妙な情勢になりつつある。

お二人が本当にご結婚なさるのかを測るのに、注視するべきは宮内庁長官人事。

昨年9月には警視庁から『週刊誌でスキャンダル記事が出る可能性が高い』との報告されていた小室さん
宮内庁は小室さんの身辺情報を集めてはいたが、ご家族のことまでは把握できていなかった。一方で、警察庁は報道されるはるか前から詳しく知っていた。昨年9月に行われたお二人の婚約内定報告記者会見の時点で、警察庁から官邸に対して『週刊誌でスキャンダル記事が出る可能性が高い』との報告がなされていたほどだ

 

今回のことで、宮内庁の調査能力不足が露呈した。

そのことで、長官人事に発展するはず。

今回のご結婚延期発表の後、すぐに長官人事が発令されれば、『延期ではなく婚約破棄なのでは』との噂が盛り上がりかねない。そうなれば小室さんやそのご家族まで、いわれなき誹謗中傷を浴びるかもしれない。

2年半の延期には、間に、新天皇即位、東京五輪のスケジュールがあり、

完全にほとぼりが冷めるまで待つという狙いがあるのではないか

 締めは、(完全蛇足)

26歳の若いお二人の前に、様々な思惑が立ちはだかる。困難を乗り越え、再び全国民が笑顔のツーショットを見られる日が来ることを願いたい。

 

『(延期は)週刊誌報道のせいではない』は宮内庁の責任逃れのため?

要は、週刊誌報道のせいにしてしまうと、小室さんの身辺調査をきちんとできなかった宮内庁の責任になるため、関係ないと言っているらしい。

 

さらに一番驚いたのは、この箇所。

はるか前から警察庁はスキャンダルの可能性を指摘

警察庁は報道されるはるか前から(小室さんについて)詳しく知っていた。昨年9月に行われたお二人の婚約内定報告記者会見の時点で、警察庁から官邸に対して『週刊誌でスキャンダル記事が出る可能性が高い』との報告がなされていたほどだ

一般のお家で警察にスキャンダルのネタを把握されていることってあまり想像できないのですが。

思いつくのは、やっぱり父親の自殺でしょうか。

河原で自殺していたという父親の敏勝さん、その発見者である佳代さんと圭さん。

夜中に河原でどのように亡くなったのか。

一部ネットでは焼身自殺と書かれていますが、今のところどの報道でも焼身自殺と書いているところはありません。

ただ、夜中の河原は真っ暗です。

圭さんの自宅マンションから河原までは歩いて30分くらいかかる場所。

河原に入るルートは幾つもあることから、それでも見つけられたとなると焼身自殺の可能性は高いのかなぁとは思ったりはします。

警察でも何か不審に思うことがあったのでしょうか。

この辺も本当に内親王のお相手としてありえない事態です。

 

週刊誌報道を批判するマスコミ

 ↓こちらに『眞子さまの結婚延期を新聞各紙は「週刊誌報道」をどう触れたのか』

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00010001-bfj-soci&p=1

 と新聞6紙の今朝の報道を紹介している記事がある。

各紙とも、一面トップと社会面で報じたというから、重要ニュースであることは明白なのに、これらの大手新聞は小室さんについて週刊誌ほどにも取材も報道もしていない。

 中でもヒステリックに批判している日経新聞

日経新聞「レッテル貼りは禍根残す」

週刊誌報道を、小室さんの家庭事情に関する「バッシングともいえる」と批判。

皇族の結婚相手としてふさわしくない』というレッテルを助長。

婚姻は両性の合意のみに基づくと憲法が保障しているにもかかわらず、「家柄」や「経済力」などの批判が圧力になった場合は、「民主主義国家としての恥であろう」

ーー

報道を批判するところほど、報道内容については紹介しない。

こんな時だけ民主主義国家とか、そんな理屈でいうなら皇室の存在そのものが民主主義国家の枠から外れてる。

毎日新聞「結婚の意思変わらず」

宮内庁「お二人の結婚の意思は変わらない」というコメント。

週刊誌報道について、金銭トラブルの相手や金額など、具体的な内容について言及している。

小室さんの帰宅する様子。

ーーーー

二回目の宮内庁説明会では公式の文書から消えたはずの「結婚の意思変わらず」を見出しに持ってくるところに注目。 

 

 

東京新聞「心配 励ましの声」

「お気持ちの要旨」と宮内庁のコメントなど。

近所にいる人の「街の声」をまとめ。

週刊誌報道について、「報道が終わる気配が見えない」と指摘。

宮内庁幹部「(こうした報道が続けば)普通の家でもそうすると思う」との見解を引用。
赤坂御用地の近くを歩いていた人「大げさに取り上げないでほしかった。ご結婚に響かなければいいけど」も載せている。

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人のコメントとして週刊誌報道を軽く批判している毎日。

 

 

 

 夕方のTBSの番組でも「週刊誌によって、お二人が結婚できないのが残念」的なコメントをしている人がいましたが、貧乏だからとか母子家庭だからとバッシングしているわけではないですね。

 

人から借りたお金を「返してほしい」と言われているのに贈与だから返さないと言ったり、そのことが報道されたら、「母親のことで自分は全く知らなかった」と嘘をついたり、何がしたいのかわからない経歴だったり、結婚しましょうといった割に結婚式のお金もなくてそっちもちを当たり前に期待されていたり、そういうところを批判されているわけです。

それを、報道しなければ分からなかったのにぃ〜とがっかりする人や、バッシングやめろという人ってさっぱり理解できないんですが。

 

さて、最初の「破談か延期か」は、これからの宮内庁人事に注目ということです。

きっとほとぼりが冷めた頃にひっそりとなのでしょうが、それまでに小室さんから辞退していただけることを望みます。