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祝!『眞子さま婚約再来年に延期決定』と直前に出た週刊誌報道

[祝!眞子さま婚約再来年に延期決定]と直前に出た週刊誌報道

 

延期について、眞子さまからのコメント

眞子さま結婚延期>「急ぎ過ぎていた」 コメント全文

2/6(火) 19:24配信 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180206-00000090-mai-soci

秋篠宮家の長女眞子さま宮内庁を通じて公表したコメントは次の通り。

    ◇   ◇    

 私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活ついて、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

 これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

 しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

 今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶(かな)わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

 これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

 一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

 私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

 私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまりたいと思います。

 

5月16日にスクープした橋口記者と、小室さんは打ち合わせ済みだったでしょう。

番組で橋口記者自身が、今月に入って2度小室さんに会っていると言って、持ち上げていましたよ。

眞子さまにはまだ、完全破談という御決意はないような文が続きますが、しばらく会わない時間を作って小室さんが眞子さまに話した数々のことが、果たして本当だったかどうか考えてもらいたい。

 

 眞子さまのコメントに先立って配信された女性セブンの記事、異例の発売前のネット配信

眞子さまと小室圭さんの婚約関連行事、再来年に延期へ

2/6(火) 18:00配信

秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの婚約に関連する行事が、再来年に延期されることがわかった。宮内庁が近日中に正式に発表すると見られる。2月8日(木)に発売される女性セブン(2月22日号)が報じる。

 眞子さまと、国際基督教大学ICU)時代の同級生で法律事務所勤務の小室圭さんは、昨年9月3日に婚約内定会見を開いた。おふたりの結婚に向け、今後のスケジュールとしては、今年3月4日に、一般の結納に当たる「納采の儀」が行われ、11月4日に「結婚の儀」が行われることが発表されていたが、それらの行事が再来年の2020年に見送られることになった。

 関係者の話では「婚約に関連する行事の準備にしっかり時間をかけたいから」という理由だという。来年には天皇陛下の退位と、新天皇の即位も予定されていて、皇室関連行事のスケジュールが過密だという面もあるが、異例の延期となった。

 前週の女性セブン(2月1日発売)では、小室さんの“異変”を報じていた。小室さんがパラリーガルとして勤務する弁護士事務所の関係者の次のコメントを紹介している。

「1月下旬、小室さんが急に何日かまとめて仕事を休んだんです。同僚がわざわざ自宅まで仕事関係の書類を届けに行くほどでした。体調を崩したのか、それとも“報道”に関して何かあったのか…」

 小室さんの欠勤に前後して、いくつかの週刊誌で「小室家の過去」を指摘する報道が相次いでいた。

 まずは1月23日、『週刊女性』が「眞子さま義母が養っていた“彫金師の恋人”」と題した記事を掲載。小室さんの父・敏勝さんが2002年に自殺した後、小室さんの母・佳代さんが、アクセサリーなどに装飾を施す男性Aさんと2007年頃まで交際し、Aさんの生活が苦しくなると、自宅マンションにて住まわせていた時期もあったと伝えた。

 続いて1月25日、『週刊文春』と『週刊新潮』が、佳代さんの“借金問題”を報じていた。皇室記者が解説する。

「佳代さんが、Aさんの後に交際した外資系商社マンのBさんに400万円以上の援助を受けたというものです。Bさんとは婚約もして、佳代さんは“圭の父親代わりになってください”とまで言っていた。しかしその後、婚約を破棄した後にBさんが返金を求めると、“贈与を受けたものだ”と佳代さんは主張。小室さんも同様の考えだったそうです」

 Bさんは、その400万円以上のお金は小室さんのICUへの入学金や授業料、留学費用やアナウンススクールの授業料にあてられたと主張しているという。

「それらの報道を受けて1月25日、宮内庁長官会見で記者から“報道が眞子さまのご縁談に悪い影響を与える可能性は?”という質問が飛びました。長官は“答える立場にないし、答える必要もない”と応じましたが、周囲が結婚への影響を案じていたことはたしかです」(前出・皇室記者)

婚約延期発表、直前の週刊誌報道 「週刊女性」「週刊朝日

週刊女性」は『宮内庁が「極秘」の“呼び出し”!』圭さんが秋篠宮様についた嘘についてもふれて

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00011622-jprime-soci

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眞子さまは、7月にブラジルを訪問される方向で検討が進んでいて、日本人移住110周年の記念式典に出席することが予定されています。

<写真>直撃を無視し続ける小室さん親子

 訪問が実現すれば、11月に結婚される眞子さまにとって“皇族として最後の海外訪問”になる見通しです」(皇室担当記者)

 眞子さまのご両親である秋篠宮ご夫妻も、6月上旬にハワイを訪れ、日本人の移住150周年式典などに臨席される。

 しかし、あの「問題」に頭を悩ませていらっしゃるようで……。
 

眞子さまの婚約者・小室圭さんの母親が、元婚約者に多額の借金があるという記事に非常に困惑されています。

 借りた理由も、圭さんの学費やアメリカ留学に使われていたため、本人と関係しているお金だったことも大きいようです」(秋篠宮家関係者)

 昨年12月、『週刊女性』は眞子さまの“未来の義母”である小室佳代さん(51)が、元婚約者・竹田さん(仮名)との間に、400万円超の「借金トラブル」があると報じた。

 いくつかの週刊誌がこの件を後追いして報じたが、借金はいまだに返済されないまま。

「借用書がないのをいいことに、“贈与”だと主張する小室さん親子に竹田さんは困り果てています。

 国際基督教大学ICU)の入学金や授業料、留学費用、アナウンススクール授業料、小室家の生活費など約439万円が返金されないせいで、自宅を売却せざるをえない状況まで追い込まれてしまいました」(竹田さんの友人)

 '02年に夫・敏勝さんが他界したあと、シングルマザーとして圭さんを育てあげた佳代さんは、特に金銭面で苦労していたようなのだが、前出の友人は、こんな指摘をする。

「小室家の収入源は、佳代さんのパート収入、敏勝さんの遺族年金、現在同居している圭さんの祖父・国光さんの年金などのようで、生活するには問題なかったと思います。

 現在は、圭さんが働く法律事務所の収入もあるはずなので、少しずつでもお金を返すことは可能なのではないでしょうか」

 

まだまだ出てくる「金銭問題」

 一向にトラブルが解決に向かわない中、実は過去にも小室家が「金銭問題」を抱えていたと話すのは、佳代さんの知人。

「圭さんがまだ小学生のころ、東京都八王子市に佳代さんのご両親との二世帯住宅を購入する計画があったそうです。

 その際に、ご存命だった敏勝さんが金策に奔走していたのですが、敏勝さんの実家にもお金の工面を頼んだところ、断られてしまったようです。

 結局、新居は諦めたそうですが、この一件も影響して、敏勝さんの親戚たちと亀裂が生じてしまったんだとか」

 一部報道では、9月のおふたりの婚約会見後、圭さんが父方の親戚たちと食事会を開いた際に佳代さんは欠席したそう。まだ、“わだかまり”が残っているのかもしれない。

 過去も現在も「金銭問題」がつきまとう小室家に嫁がれる眞子さまを、心配されている方はほかにも。

美智子さまは、皇室記事をほとんどチェックしていて、今回の借金トラブルにも憂慮されているようです。

 眞子さまは初孫ですし、小さいころからとても可愛がっていたので、嫁ぎ先の家庭問題に心を痛めておられるでしょう」(皇室ジャーナリスト)

 美智子さままでもが小室家の借金問題を案じられる中、圭さん本人が“新たな動き”を見せたという。

「借金トラブルについての記事が出て間もないころ、圭さんは、秋篠宮さまに“この件はまったく知らなかった。直接、説明したい”と申し出ました。

 しかし、秋篠宮さまは申し出に対して“結構です”と、はっきり断られたんです。その際の秋篠宮さまは、圭さんのことを信用しているから断ったというご様子では、なかったそうです」(宮内庁関係者)

 秋篠宮さまも困惑されたのだろうが、圭さんが「借金」について知らないはずがないと前出の友人は言及する。

「竹田さんの自宅に佳代さんと一緒に借金についての話し合いで訪れた際、圭さんも“贈与だと認識しています”と、はっきり話していたそうです。

 留学から帰って来たときに、竹田さんに対して“ありがとうございました”と直接伝えていることからも、お金が竹田さんから渡っていたことは認識していたはずです」

 200万円という多額の留学費用を工面してくれた人物に対して、ひと言だけというのも冷たいが、秋篠宮さまに不誠実な対応をとろうとしていたことは問題だろう。

 騒動がおさまらない中、事態を重く見た宮内庁も、ついに重い腰を上げていた─。

「圭さんが秋篠宮さまに“弁明”を申し出た前後に、宮内庁が圭さんを極秘に呼び出していたのです。

 その際は、金銭問題に関する詳しい説明を圭さんに求めたと思われます。

 一般の結納にあたる『納采の儀』まで1か月を切り、宮内庁も対応のとり方に悩んでいるようです」(前出・宮内庁関係者)

 1月25日に行われた長官会見でも、借金トラブルについての質問が記者から飛び出すなど、宮内庁の焦りは日ごとに増しているだろう……。

 2月2日の朝7時半ごろ、自宅マンションを出た圭さんに、現在の気持ちなどを聞くため直撃した。

 

小室圭さんに直撃すると

─竹田さんはとても悲しんでいるそうです。少しずつでもお金を返す意思は今でもないのでしょうか?

「……」

 竹田さんの思いを伝えると圭さんの表情がこわばった。

宮内庁に呼び出された際には、どんなお話をされたのでしょうか?

「……」

 記者がほかにも質問を続けるも、圭さんは何も答えず、まっすぐ前だけを見て歩き続けた─。

『男系・女系からみた皇位継承秘史』などの著書があり、皇室問題に詳しい徳島文理大学教授で評論家の八幡和郎さんは、おふたりの今後について、次のような提案をする。

「今回、話題になったような借金トラブルなどが再び起きないように、結婚式の前に話し合って対応をとったほうがいいでしょう。

 私が提案するならば、小室さんは語学が堪能とのことなので、本人の能力に応じた国際的な機関における就職口を宮内庁が斡旋したり、眞子さまは、宮内庁嘱託などの形で公務を続けられるのはいかがでしょうか。

 お住まいも必要なら普通の公務員住宅を用意するなども無理ではないと思います。 

 皇室やご本人たちも安心できて、国民も納得できる枠組みを用意してから結婚されるほうが自然だと思います」

 今後、おふたりは、どのような道を歩まれるのか─。

ーー 

小室さんの

“この件はまったく知らなかった。直接、説明したい”と申し出ました。

にはびっくりしますね。あまりに相手を舐めすぎていませんか。

秋篠宮さまに不誠実な対応をとろうとしていたことは問題だろう。

自分のついた嘘で自爆したということでしょう。

 

週刊朝日(2018年2月16日号)宮内庁が憂慮する眞子さまと小室さん納采の儀の障壁

要約

〜〜

2月2日の定例会見では、宮内庁長官は、「ご結婚は、二人の問題であり、ご両家の問題」と明言を避けた。

だが、内情は深刻。

第一報がなされた年末から1月にかけて、秋篠宮ご夫妻や眞子さまは、頻繁に御所に参内している。~~

圭さん自身が『贈与だと認識している』と話したことが真実であれば、本人も金銭トラブルの渦中にいたことになり、事態は深刻。

関係者「納采の儀が延期されてもおかしい話ではない」とつぶやく。

が、秋篠宮家と宮内庁はこのまま走り抜け、事態の沈静化を待つ戦略のようだ。

というのも、秋篠宮ご夫妻の6月のハワイ行き、眞子さまの7月のブラジル行きが調整されている。

これは公式発表でないリーク。秋篠宮家の華々しい公務をアピールすることで注意をそらしたいという思惑もあるのでしょう。(関係者)

納采の儀に向けて、一般の記帳を行うなど準備は着実に進んでいる。

結婚をめぐり、晴れない思いを抱く人は少なくないのでは。

ーーーー

 

こちらを読んだ時には、それでも結婚を強行するのかと思ってがっかりしてしまいましたが、そのあとの婚約延期のニュース。本当にホッとしました。

 

ただ、延期だけだと、女性宮家創設の検討は陛下の退位後から始まりますから、その時の総理が誰かによっては、延期が仇になり、まさかの小室宮家誕生ということにもなりかねません。

 

「小室さんが皇族になるのが女性宮家」という具体的なイメージができるようになり、危険な女性宮家の可能性は完全になくなったようにネットのコメントなどを見ていると思うのですが、本日の国会では、

 

津村啓介氏(希望)が「(秋篠宮ご夫妻の長女の)眞子さまがご結婚される前に女性宮家の議論をするつもりはないか」

 

のような発言をして、女性宮家の創設を急ぎたい様子だったとのこと。

実際にやり取りを見ていないのですが、こちらで知りました。

37分25秒ごろ

 

 

 

実際にはこのやり取りのあとに婚約延期のニュースが流れるのですが、眞子さまの結婚に女性宮家創設を間に合わせたいと考える人は未だに一定数いそうです。

そうなると、完全な破談でないのなら、まだまだ警戒が必要です。

 

ちなみにこんなことをツイートしている人もいますし。

 大手新聞やテレビが全く取り上げないので、下世話な週刊誌報道のせいで、婚約が延期されたかわいそうなお二人と思っている人も上の人に限らずいるようです。