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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

女性セブン表紙に「“破談”巡る筋書き」と“破談”の文字がのる

女性セブン表紙に「“破談”巡る筋書き」と“破談”の文字がのる

 

f:id:ootapaper:20180203105118p:plain今週の女性セブンの表紙

 

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前半部分は「小室家の闇」について(ネット配信された部分はここだけ)

眞子さま婚約者小室圭さん巡る「祖父と父の遺産と母の恋人」

全文はこちらに載っています↓。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180201-00000007-pseven-soci

気になったのはここ、

◆亡き祖父と父の遺産の行方

「もともと、佳代さんは夫の敏勝さんの実家とほとんど交流がありませんでした。2002年に敏勝さんが亡くなってからは、さらに関係が希薄になったと聞いています。その後、敏勝さんの父、つまり圭くんにとって父方の祖父が亡くなったときに、遺産を巡って佳代さんと実家の間でちょっとしたトラブルになったんです」(佳代さんの知人男性)

佳代さんはもともと夫の敏勝さんの実家とはほとんど交流がなかった、と書かれているのですが、敏勝さんは体調を崩して一時藤沢の実家に戻っていたと書かれていたのは、昨年の週刊新潮6月1日号。

佳代さんとは縁が切れている実家に、夫だけが帰っていたということでしょうか。

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下は今回の女性セブンの記事、

「敏勝さんの自殺を苦にして、しばらくして祖父の善吉さんが後を追うように自殺しました。そのとき、問題になったのが善吉さんの遺産の行き先でした。善吉さんは実家近くに土地を持っていて、残された祖母や敏勝さんの弟さんとの間で、いろいろと兼ね合いをつける必要があったんです。佳代さんは、敏勝さんを亡くす前から夫の実家とは断絶状態でしたから、“自分と息子のところに遺産が入らないのでは”と心配したようでした」(前出・知人男性)

ここで、祖父の名前は善吉さんだということがわかりました。

この祖父は敏勝さんの自殺から1週間後に『自ら死を選んだ』と昨年の「週刊現代6月10日号」が書いていました。

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ここにさらりと「・・祖母も病死していますから、父方の親族とはほとんど交流が亡くなったでしょうね」と書かれているのですが、上の女性セブンの記事を読むと、祖父が亡くなった時には祖母(圭さんのおばあちゃんにあたる方)も夫の弟(圭さんの叔父)も生きていたことになりますね。

 

佳代さんが夫の実家と縁が切れていたのは、ご主人が生きていたころからで、ご主人が自殺して、祖父が自殺した時には祖母と弟はいたことになる。

 

昨年の週刊現代では、祖父が亡くなる前には祖母がいなかったように書かれていましたが、圭さんにとっての『おばあちゃん』は圭さんの父親が亡くなった時にご健在だったし、圭さんに財産分与もしてくれ、それでも縁が切れたままだったことがわかります。

 

やっぱり何かよっぽどの理由があったのかなと勘ぐってしまいますね。

 

この財産分与を受ける話し合いには「知人男性」が代理で行ったそうですが、昨年の週刊誌では、行きつけの飲食店店主となってましたね。

 

で、なぜこの方が代理で行ったのかという理由をこの「知人男性」は、

「なぜ直接、佳代さんが夫の実家と連絡をとらなかったのか疑問でしたが、その後にある男性を紹介されて、事情がよくわかりました。佳代さんはあるとき、“私の父です”と言って、年配の男性を紹介しました。すらっとした長髪の人だったんですが、佳代さんの父親にしては若いなと感じました。その後、その男性は父親ではなく、当時の交際相手だったいうことを聞きました。敏勝さんが亡くなって日も経たないうちに、新しい男性がいることを言い出しにくく、遺産相続にも影響するかもしれないと心配したのかもしれませんね」(前出・知人男性)

 この交際相手は、女性セブンが報じた『彫金師の恋人というAさん』(こちらに詳細http://www.ootapaper.com/entry/2018/01/23/232145)のことだったということです。

「父です」と紹介するところに、やましさを隠している感じがして、お付き合いしていたのはもしかして、敏勝さんが生きていた時から?と思ってしまいましたが、これは私の勝手な推測です。

 

佳代さんの母が信仰していた宗教、そこと関係あるのか霊媒師の方とお付き合いのある佳代さん。

お金が心配だと言いながら高額なインターナショナルスクールに通わせたり、ICU

に行かせたり、留学させたりを『知人男性』は、『佳代さんの強い上昇志向の表れだったんだと思います』というけれど、やっぱり普通の使い方とは思えないです。

 

「“破談”巡る筋書き」のタイトル部分は後半(ネット配信されていない)

ネット配信されました(2/4)

https://www.news-postseven.com/archives/20180204_648789.html?PAGE=1#container

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180205-00000010-pseven-soci&p=3

ネット配信されました(2/5)

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筋書きという割には、具体的に何かが動いているわけではないです。

小室さんとの結婚は皇室全体に暗い影を落とそうとしている

小室さんとの結婚は、秋篠宮家に限らず、皇室全体に暗い影を落とそうとしている。

美智子さまは、大丈夫でしょうか” “どうなっているのでしょう?”と戸惑っておられる。

陛下の退位まであと1年ちょっと。

「・・その重要なタイミングで、美智子さまの心に大きな負担がのしかかってしまっている現状は、とても看破できません」(別の宮内庁関係者)

 

眞子さまがお幸せになれないのではないかと、将来を憂う声はずっと囁かれています。小室家の報道が相次いでなされる背景には、結婚を見直して破談にしたほうがいいという一部の抵抗勢力の筋書きもあるのではないでしょうか。幼少からまこさまの成長を見てきた宮中関係者の中には、心から眞子さまの行く末を心配している人も少なくありません」(前出・宮内庁関係者)

この結婚に反対する人を各誌そろって、抵抗勢力の・・と書くのは、取材した人が同一人物で『抵抗勢力』という言葉を使っているのかもしれませんが、この結婚に賛成する方の方がよっぽど抵抗勢力としか思えない。

  

皇室では、皇族の減少から、女性宮家の創設や、女性・女系天皇の議論が行われていた。

政治ジャーナリスト「もし女性宮家が創設されていたとしたら、議論の行方によっては、眞子さまのお相手は『皇族』になる可能性がありました。もし女系天皇が容認されていたら、まこさまの子供が『天皇』になることもあり得る。

~~

今回の騒動では、女性皇族が選んだ男性、つまり配偶者であれば、皇室に迎えていいのかを国民が考えるいい機会になった。女性宮家女系天皇を認めることの問題点がはっきりして、議論は進まなくなるだろう」

 

両陛下は、皇位の安定的な継承のために、女性宮家や女性・女系天皇の議論を望まれていたが、今回の件がこれを妨げてしまった。

 

 

 

『ご結婚の「不協和音」に浮かぶ5つの疑問』

<「小室家の諸問題」は把握できていなかったのか?>

以前も複数の週刊誌が書いていたように、内親王のお相手はやはり『私的なこと』として、せいぜい本人から口頭で聞き取りをするくらいだという。

そのため

借金やトラブルや母親の交際にまで話題が及んだとは考えにくい。

 のだそうだ。

 

それにしても父親、祖父の自殺の件も母親の霊媒師との関わり合いも報道されるまで知らなかったとされているけれど、ちょっと信じ難い。

 

眞子様御結婚「本人任せ」は宮内庁も無責任だ – アゴラ←こちらの記事で、八幡 和郎さんという方が以下のように書いている。

いま語られている諸問題は、婚約発表があった段階で各社が聞き込み取材をしていたなかで知られていたことが主であって、私もかなりの部分を聞いていた。

としたら、なぜ宮内庁はわからなかったのだろう。少なくとも電車デートをスクープされた時から宮内庁の一部職員と連絡を密にとっていたという話しもあったのだから、全くわからないというのはおかしい。

 

<破談はあり得るのか>

陛下から結婚の『裁可』をいただいているので難しいと宮内庁関係者は言っているようだが、過去には大正時代、大正天皇の許しを得て婚約後、破談になっている例があるという。

<結婚式費用はどちらが負担するの?>

本来なら折半。小室さんの収入状況や過去の借金問題があるとしても秋篠宮家が負担するわけにはいかない。“が、小室さんは過去に授業料まで援助でまかっていたほどですからそもそも払えるかどうか・・・(宮内庁関係者)”とのこと。

<降嫁された女性皇族は離婚できるのか、離婚後はどうなるのか>
<他の女性皇族への影響は?>

と続きますが、省略。