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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

 [文春・新潮] 次代の雅子さまへの不安、存在感を増す秋篠宮家、その秋篠宮家には小室問題

[文春、新潮] 次代の雅子さまは不安、存在感を増す秋篠宮家、その秋篠宮家には小室問題

週刊文春週刊新潮 2月8日号

 

文春「秋篠宮紀子さま眞子さまの正念場』、小室さん問題に比重を置いてる文春

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天皇陛下の退位に伴って、秋篠宮さまは「皇嗣」という立場になる。実質的には皇太子と同等。

予算も大幅に増え、皇嗣皇嗣妃として新体制が作られる中、持ち上がった小室家の借金問題。

ある宮内庁関係者は神妙な面持ちでこう語る。

秋篠宮家は今、創設以来の正念場を迎えている」

山本真一郎長官は記者から小室さんの借金報道について聞かれ、
「お二人のことですので、私から申し上げる立場にはございません」
「長官から両陛下に説明する予定はあるのか?」と記者の質問が続いたが、「ご両家のお話でしょう。」と今後の展開には明言を避けました(宮内庁担当記者)
 
秋篠宮)両殿下は当初は、圭さんにどんな報道があっても、『世間は誤解している』と庇うご様子だった。
 
それが年末の報道が出てからは、そうはいっていられない状況だ。帝国ホテルでの挙式には、両陛下も出席される可能性があるから、宮内庁の幹部も頭を抱えている』

 

そういった周囲の懸念をよそに、当の眞子さまご本人の思いは揺らぐことなく、小室さんとのご結婚の意思は固いと言われる。

 

宮内庁幹部OBは、「陛下の初孫である眞子さまのお相手が借金トラブルを抱えているとなれば、皇室の品位にも関わる。宮内庁の対応が後手に回っているのが気が辛いだ」と語る。

締めは、

小室家の使者が秋篠宮家を訪れる納采の儀は一ヶ月後。紀子さま、そして眞子さまは、この危機をどう乗り越えられるのだろうか。

 でした。

 

 

 

週刊新潮 「霞が関を『紀子妃』に走らせた『美智子皇后』の『雅子妃』諦念」、次代の秋篠宮家の立場に比重を置いた記事

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こちらのメインは、美智子さま雅子さまへのお気持ち。

美智子さまは、

次代をを担われる「新皇后」雅子妃のお振る舞いを、諦観まじりのご懸念をもってご覧になっているという。

両陛下お揃いでの行幸啓を続けてこられた平成流」の継承もままならない。

美智子さまは)皇后としてどうしても天皇と並ばねばならないお務めだけは果たしてもらいたいと願われている。

宮中祭祀、祝賀の儀、歌会始などの新年行事、春秋の園遊会終戦記念日戦没者追悼式、宮中晩餐会

一方で、美智子皇后が長年続けてこられた福祉、文化事業、教育関連などの行事への出席は紀子妃殿下に引き継いて欲しいと明確にご意思を示されている。

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そして、こちらも、そんな存在感の増す秋篠宮家に重大な家庭問題が起こっているとして、小室家の借金問題を挙げている。

 

(小室家の謝金報道に)秋篠宮殿下も流石に困惑の色を隠せない。

元日のお祝いの折、宮殿に皇族方が集まわれた席でも、慶事を控える女性皇族がお身内にいらっしゃるというのに、どなたもこの話題を口にな去ろうとはしませんでした」(秋篠宮家の事情に通じる人物)

 

よもや諸般の事情でご破算とはいかず、とりわけ皇后さまは憂慮のご様子が拝察されたという。

 

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ここは、眞子さまと小室さんは今更破談にできないよ、紀子さまは次代のもう一人の皇后になるために着々と事が進んでいるが、小室さんはそんな秋篠宮家の縁戚になるんだよと、さりげなく指摘しているのでしょうか?

~~

紀子妃の元には霞が関の官僚らが、皇后のお仕事を引きつぐ準備として入れ替わり立ち替わり説明に上がっている。これは全て皇后さまが手配なさった事だと。

 

紀子妃殿下も、折にふれ雅子妃殿下のご様子はご覧になっており、『今後は大変な事になる』といった決意がうかがえるとのこと。

~~

陛下の退位は、新天皇の退位にも道を開いてしまったことになる。

皇太子殿下が新皇后(雅子さま)を案じて、玉座を弟宮に譲ろうと考えるかも?

その時には紀子妃殿下が皇后になられるわけで、この見通しが誰とはなしに広まり、共有されつつある。

締めは、

皇后さまの「よろしく」はそんな事態をもお見通しであるのか・・・。 

でした。

 

 宮内庁長官の発言部分

文春2月8日号
山本真一郎長官は記者から小室さんの借金報道について聞かれ、
「お二人のことですので、私から申し上げる立場にはございません」と発言
「長官から両陛下に説明する予定はあるのか?」と質問が続いたが、「ご両家のお話でしょう。」と今後の展開には明言を避けました(宮内庁担当記者)
 女性自身2月13日号

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 結婚相手に未返済の借金があり、相手から返済を迫られていて、小室家にはそれを返せる財力もない。

秋篠宮殿下も頭を抱えている、悩まれていると報道される中、宮内庁長官のこの他人事のように静観する発言。

これは眞子さまが、思いの外結婚する意思が固いので、宮内庁としても反対できないという事なのか。

同じく女性自身2月13日号には、

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この時両陛下はどのように答えられたのでしょうか。

 

皇室の未来を考えるのなら、何としても結婚に反対していただきたいのですが。