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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

週刊女性の記事を他誌がどんどん追随、婚約破棄の可能性は?

週刊女性→新潮、文春→女性セブンと小室さんの借金問題を取り上げている

女性セブン2月8日号

ネット配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180127-00000022-pseven-soci

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週刊女性が昨年末、報じた「小室佳代さんが元婚約者に未返済の借金400万円」と今月に報じた、「同居していた恋人の話」を今週の女性セブンでもなぞっている。

新しい情報としては、誰がセッティングしたのかわからないが、昨年9月の婚約内定会見の後、断絶状態”だった父方の親族と圭さんとの食事会が催されたとのこと。

出席した親族は数人。佳代さんは顔を見せなかったという。

一連の小室家の報道を『何かしらの思惑』と

「~~~小室さんについてのネガティブな情報が流されるのは、抵抗勢力が水面下でうとごいているからかはわかりませんが、何かしらの思惑がうごめいているのを感じます」(前出・別の宮内庁関係者)

 抵抗勢力ではなく、皇室を守りたいと思う人たちでしょう。

国民が反対する声を何かしらの思惑とか抵抗勢力とか思っている段階でずれている。

宮内庁が調べられなかった?もしくは調べようともしなかった小室家の事実を記事にしてくれた週刊女性の記者に感謝するべきです。

 

婚約破棄の可能性について書いている、『Business Journal』

 http://biz-journal.jp/2018/01/post_22115.html

国を挙げての慶事に、暗雲が立ち込めつつある――。

 3月4日に一般の結納に当たる「納采の儀」、11月4日には結婚式を執り行う予定の秋篠宮家長女の眞子さま。そのお相手で都内の法律事務所にパラリーガルとして勤務する小室圭さんの母親・佳代さんをめぐり、ただならぬ報道が続いている。昨年12月、「週刊女性」(主婦と生活社)は、佳代さんが元婚約相手から受けた金銭的援助をめぐる400万円超の借金トラブルを抱えているとスクープし、今月25日には主要週刊誌3誌が一斉に両者の詳細なやりとりを含めて後追いで報じている。

秋篠宮殿下は、3人のお子さまの意思を尊重するという教育方針でこれまでやってこられました。そのため、眞子さま学習院大学ではなく国際基督教大学に進学され、悠仁さまも自主自立を掲げるお茶の水女子大学附属小学校に進まれました。眞子さまのご結婚についても本人の意思を尊重され反対されなかった殿下ですが、ここにきて周囲に懸念の声を漏らされておられます」(皇室の事情に詳しい人物)

 そして秋篠宮家に限らず、一連の報道を受けて“お祝いムード”は一気に冷え込んでいると、宮内庁関係筋は明かす。

眞子さまは民間の方とのご結婚による皇室離脱後も、皇室行事に参加したりと、完全に皇室との関係が切れるわけではありません。そのため、一定の品位を維持するという名目で国庫から1億円以上の一時金が支払われるわけですが、一連の報道が事実であれば、そうしたご家庭に嫁がれることで果たして眞子さまは品位を保たれることができるのかと心配する声は多いです。また、将来、眞子さまの弟である悠仁さまが天皇に即位されれば、圭さんは天皇の義兄になりますが、その家が借金トラブルを抱えているというのは、天皇の尊厳を大きく損ないかねず、あってはならない事態です」

 こうした現状に今、「宮内庁は“かなりマズい”という危機感を抱き、大慌て」(マスコミ関係者)だという。

「今回は天皇家の一角である秋篠宮家にかかわる問題なので、宮内庁にとっても事は重大です。婚約にあたり、当然ながら宮内庁も小室家の“身体検査”は行いましたが、あくまで眞子さまは皇室の“外”に出ていかれる身でおられるので、たとえば親族に犯罪歴のある人物がいないのかどうかという最低限レベルの調査しか行っておらず、借金があるかどうかなど突っ込んだ調査まではしていません。そのため、昨年12月の『週刊女性』のスクープは、宮内庁幹部にとっても寝耳に水でした」(同)

 では、婚約解消という最悪のケースはあり得るのだろうか。

「一般の家であれば、婚約相手の家に多額の借金があると判明して、それが嫌であれば婚約を破棄すれば済む話ですが、眞子さまと小室さんはふたり揃って婚約内定会見をされている以上、今さら破棄すれば、皇室に対する信頼が揺らぎかねません。現実問題として、いきなりの破棄は難しいでしょう。ただ、なんらかの理由をつけて延期するという可能性は考えられるかもしれません。そのうえで、どうしても秋篠宮家として“結婚は難しい”という判断になれば、そのまま引き延ばしてウヤムヤにするという方法も考えられますが、相当ハードルが高いのは間違いありません」(前出と別の宮内庁関係筋)

 皇室が抱える深い苦悩に、多くの国民が胸を痛めていることだろう。
(文=編集部)

 

 “今さら破棄すれば、皇室に対する信頼が揺らぎかねません。”

宮内庁関係者とされる人は、どれだけずれているのだろう。

破棄しないほうが皇室に対する信頼が揺らぐに決まっている。

今は『小室さんについて何も知らなかったので婚約を認めてしまった。調査しなかったことを反省している』で済むかもしれないが、一連の事実がわかってもまだ結婚を認めるとなれば、それこそ、皇室の品も信頼も地に堕ちる。

 

秋篠宮殿下は、3人のお子さまの意思を尊重するという教育方針でこれまでやってこられました。”

そもそも、ここが間違いじゃありませんか?

長い皇室の歴史は、今生きている個人で成り立っているものではありません。

昭和天皇の第一皇女である成子さまは、15歳で男系男子の皇族『盛厚王』と結婚しています。

男系男子の血統を残すために。

そして現代の皇族減少と言われる中、成子さんの子孫に男系男子が存在しています。

男女差別だから男系男子なんてやめて長子で良いとか、皇族だって好きな人と結婚したいとか、祭祀なんていやだとか、もっと海外に行きたいとか、個人の意志なんて持ち出したら伝統なんて続かないでしょう。

伝統を継承するために、私心を捨ててその役割を担ってくれるからこそ皇族の方は尊いのではないでしょうか。

それがその辺の庶民と同じように、好きになったから結婚したいの、仕事したいから子供作らないの、個人の意志に任せていたらどうなるのでしょうか。

秋篠宮家では、悠仁様を東大に入れたがっているという報道がありましたが、天皇になぜ庶民のような学歴が必要なのでしょうか。

学歴ではなくて、私心を捨てて天皇という役目を生きられるのか、それが一番大事なのでは?

もし、悠仁様が例えば子持ちの離婚経験のある方を好きになってしまった時、個人の意志を尊重して結婚させるのでしょうか?

天皇の血を引く子供と、庶民の前夫の血を引く子供が兄弟。

これは極端な例ですが、個人の意志を尊重するってこういうこともありだということです。

 

眞子様の今回の婚約では、宮内庁の甘さ、だらしなさ、秋篠宮両殿下の個人の意志尊重による危険な未来が見えてきて本当に心配になります。

 

とにかく、この婚約だけはきちんと破談にするという仕事を宮内庁にはやってもらわないといけません。