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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

文春、新潮ともに「小室圭さんの母の借金トラブル」についての記事

文春、新潮ともに「小室圭さんの母の借金トラブル」についての記事

今週の文春と新潮の中吊り広告には、この記事の見出しが大きく出てる

年末に週刊女性が報じた「小室圭さんの母佳代さん、400万円越えの借金トラブル」を文春、新潮がともに、後追いで追加取材も交えて記事にしている。

「今週の文春と新潮の中吊り広告」週刊新潮の方は “430万円 援助交際” と書いている。

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文春のネット配信はこちら(後半は有料記事)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180125-10000061-bunshuns-soci

週刊文春2018年2月1日号(ネットで読めるところまでクリアにしています)

最新号でていますが、ネットでの配信は有料になっているため、ぼかしのまま3ページ載せました。(2018/02/01)

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週刊新潮  2018年2月1日号

概要については、↓のところで読めますが、記事は非公開。

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/01241659/?all=1

2/6(火) 8:01配信 デイリー新潮

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180205-00537103-shincho-soci&p=1

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180206-00537106-shincho-soci
新しい号が出ましたので、画像をクリアにしました。(2018/02/01)

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週刊女性が年末に報じた「小室圭さんの母佳代さん、400万円越えの借金トラブル」は、(http://www.ootapaper.com/entry/2017/12/12/121236)←こちらで詳細確認してください。

 

元婚約者の方の情報

週刊女性では竹田さんと仮名にしていた人が、文春では、X氏。新潮では山田さんになっている。

ここでは最初の週刊女性が使った竹田さんを使う。

 

今回わかったのは、竹田さんは、現在の小室さんのマンションの近所の人。

 

もともとは2002年に亡くなった圭さんの父、勝敏さんの知り合い。

 

「今度横浜で一杯飲みましょう」と約束した後、連絡が取れなくなり、「約束していたのにおかしいな」と思いながら竹田さんは数年間を過ごしていた。(文春)

 

竹田さんが佳代さんと知り合うのは、2007年の共通の知人が開いた会で。

 

現在は60代後半。元外資系商社マン。ジャガーに乗っていた(いる?)。

 

親しくなるきっかけは圭さんが一晩かけて作った学校のレポートを誤って削除してしまって(文春)、復旧できないかを佳代さんが竹田さんを頼ったこと。

 

以来、互いの家を行き来する仲になる。

  

婚約のきっかけは佳代さんのマンションで佳代さんが

『母子家庭と言われるのが嫌なんです。誰か、圭の父親代わりになる人がいれば・・・』と口にしたこと(新潮)

『母子家庭だと、圭もいろいろ後ろ指を刺されることがあるかもしれない。父親代わりになってくれる人がいないかな」と漏らすようになった(文春)

ことがきっかけ。

 

お金だけじゃない、圭さんは元婚約者に甘えて、頼っていた?

 

“消えてしまった英文レポートも“復元はできないものの英文を書いた痕跡が見つかったため、竹田さんは圭くんの学校の先生にその旨手紙を書いて”あげたりしている。(新潮)


まとまった資料が必要になると、佳代さんから電話がかかってきて、「これから圭をそちらにやりますのでお願いします」と、圭さんは竹田さん宅を訪れてPCを使うようになる(文春)。 


圭さんのお誕生日には『シャルルジョルダン』と言うブランドの腕時計をプレゼント。


圭さんがインターナショナルスクールの卒業パーティー直前に、『ネクタイを貸してください』と頼んできたので、蝶ネクタイを貸す。


圭さんの誕生日には高級レストランで食事をプレゼント(竹田さんが頼んだケーキ上のお祝いの言葉に佳代さんからクレーム)。


ICUの寮を引き払う時、竹田さんに車を頼む(カーナビ通りに行ったが迷ってしまい、佳代さんはイライラを竹田さんにぶつける)


留学でアメリカに行く時は成田まで圭さんを送りに行く。


熱を出して病院に行く時も竹田さんは佳代さんに頼まれて車(ジャガー)を出している(この時も駐車場の渋滞に巻き込まれ佳代さんはイライラして竹田さんに当たる)。

 

週刊女性には成人式の写真を撮りに記念館まで車で行ったが母子だけで撮影して、竹田さん入れてもらえなかったと言う話もありましたね) 

 

なぜ 借用書を交わさなかったのか、お金を貸すまでの経緯

ICUの入学金と授業料

佳代さんはまるで約束していたかのように『入学金を出してあげるとおっしゃってくれましたし、メールもいただきましたよ』と竹田さんに言う。竹田さんはそんなことを言った覚えもなければ、携帯を確認してもそのようなメールはなかったという。(文春)

が、竹田さんは100万円近くを振り込んでしまう。

 

留学費用の200万

「留学するにあたって、ビザ発行の条件として、銀行口座に200万円以上ないとダメと言われた」『残高証明を取るために、一時的に200万振り込んでもらえますか(文春)』」『残高証明を大学に提出したらお返しする(新潮)』と言われ振り込んだが、結局返してこない。催促すると『本当はお返ししなきゃいけないんだけど、うちも生活がいろいろ苦しくて、生活費に充当して良いですか』と言われる(文春)。

 

アナウンススクールの費用

「『将来アナウンサーになったら返します』と言われて出資したのです」(新潮)

 

生活費

東日本大震災の影響で、佳代さんのパート先の飲食店が営業時間短縮となって生活費が足りなくなり、頻繁に援助を頼まれるようになりました』(新潮)

『今月、苦しいからヘルプしてください」、「10万円ヘルプして貰えば」と。翌月も同じように『今月も足りないので』と頼まれるようになったそう。(文春)

お金を返してくださいと言ったらすごい剣幕

2012年9月、竹田さんは婚約解消を佳代さんと圭さんの前で伝える。

その1年後、お金の返済がないので手紙を書くが、なしのつぶて。

圭さんに会った時に、手紙見たかと聞くと、今まで見たこともないような嫌な顔をされる。その後、佳代さんからのすごい剣幕の電話がある。「(お金は)もらったものです」と。

その後、弁護士に相談したようで、圭さんも一緒に竹田さんの家に文書を持って、改めて贈与だったと言いに来る。

婚約スクープの昨年5月16日前日に、竹田さんは小室さんと偶然会っていた

眞子様がご婚約されるというニュースが流れたのは昨年5月16日でしたが、その前夜に山田さんは偶然、自宅近くで圭くんと出くわしている。

その時、竹田さんの方から声をかけたが、「・・『こんばんは』というだけで、入学金や留学費用、生活費の面倒を見てきたのに、“おかげさまで”の挨拶もないなんて・・・」と嘆いていたという。

 

 

婚約スクープの一ヶ月前、大倉山駅で幼稚園の時のバイオリンの先生を待ち伏せしてお礼を伝えていたのと対照的ですね。

そのほかにも、小室母子の人柄を悪い意味で感じてしまうところがたくさん書かれていて、どう考えても皇族と関係を持ちたいという野心から眞子さまに近づいたとしか思えない。

秋篠宮家に対しての失望

 悠仁さまは、皇統を継ぐ大事な存在だと言い、帝王教育についても言及していたはずの秋篠宮両殿下が、その大事な未来の天皇に最も近い身内になるかもしれない長女のお相手に対して、「本人の意思一つ」ということ以外何も考えていなかったことにもがっかりする記事です。

宮内庁幹部「ご交際について、秋篠宮家から宮内庁長官に報告がなされたのは昨年初めて。そのときにはすでにご結婚が既成事実化していた。本来はもっと早く報告がなされ、調査の上、問題があれば準備・対処を済ませてからのご交際を公表するべきでした」

(新潮)

それでもまだ、新潮の記事では、“今になって秋篠宮殿下が「どうしたものでしょう」と親しい方に相談していて、相当にお悩みのご様子”と書いていて救われるのだが、 文春の方は未だに

眞子さまから何かを言ってこられない限りは、親の方から干渉しないおつもりのようです」(宮内庁関係者)

 と書いてあって絶望してしまう。

普通の家でも、このような家に娘をやれますか?

そもそも、最も利権や権力を求めて不埒な輩が近づきやすい身分でありながら、全く警戒心もなく、娘の意思一つが大事とは。

 

実は疑っていること

竹田さんは、今まで小室母子からお礼を言われることはなかったが、ただ一回だけ留学から帰って来た圭さんから「ありがとうございました」と礼を言われたという。

そのくだりに、

留学中にスペイン旅行するというときに別途頼まれて約25万円については、圭さんから一部返却があった。(文春)

 とある。

このスペイン旅行、誰と行ったのだろうか?

銀行を辞めてから、今の法律事務所に勤めるまで一体どうやって生活していたのだろうか。

今の大学院の学費も誰が払っているのだろうか。

そもそもどうやって生活するつもりで結婚しようと決めたのだろうか。

最初に戻って、女性宮家がらみの報道と眞子さまの結婚がリンクされていたことなども思い出して、悪い想像もしてしまう。