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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

女性セブン2月1日号、ネット配信のない後半部分

女性セブン2月1日号、途中まではネットでも配信中

ネット配信:『雅子さま、未来の皇后に向け前進 お休みの具体的理由示す』

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180119-00000008-pseven-soci

 雑誌のタイトルは以下の通り。

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ネット配信の全般部分引用

元日から行事や祭祀が立て続けに行われ、両陛下は多忙な新年を過ごされた。そんな最中の1月9日、皇居で両陛下、皇太子ご一家秋篠宮一家が集まる食事会が予定されていた。

「恒例の新年の食事会です。めまぐるしい日々から少しだけ離れて、毎年必ずご家族で集まってゆったりとしたお時間を過ごされつつ、今年1年間を平穏無事に過ごせるように祈念されるそうです。ところが、今年は皇太子ご一家のお姿がありませんでした」(宮内庁関係者)

 1月4~6日の日程で長野県にスキー合宿にお出かけになった愛子さまが、インフルエンザに罹ってしまったことが欠席の理由だった。

「1月5日には、ご一家で参加されないことが決まったそうです。両陛下はともに80才を超えられていますし、もしうつしてしまうようなことがあれば一大事。当然の配慮だったのでしょう。結局、両陛下と秋篠宮一家のみで行われました。ですがせっかくなら、みなさまがお揃いになれる機会に延期するという選択肢もあったのではないかと思います。皇太子家と秋篠宮家の足並みの揃わなさに、違和感を覚えてしまいます」(前出・宮内庁関係者)

雅子さまは動揺されなかった

 翌10日、皇居・宮殿の松の間で『講書始の儀』が執り行われた。陛下や皇族方が各分野の権威3名に講義を受けられる新年の行事で、雅子さまは2003年以来15年ぶりに出席された。

「日本史に認知科学、光科学と大変高度な内容でした。東大からハーバード大と才媛でいらっしゃる雅子さまは、熱心なまなざしで講義をお聞きになっていました」(前出・皇室記者)

その2日後には、こちらも新年恒例の『歌会始の儀』が行われた。だが、『講書始の儀』と同じく15年ぶりの雅子さまの出席は叶わなかった。

「連日の行事によるお疲れを考慮してのことだったと聞いています。新しい年を迎え、雅子さまへの期待が膨らんでいただけに、落胆の声も聞こえました。ですが、同じ欠席でも大きな変化があったんです。

 東宮大夫の会見で、欠席の理由が“一定の所作があることと、所要時間が『講書始の儀』と比べて長いことが負担になる”と明かされたのです。これまで、雅子さまが公務などをお休みになる場合 “医師団と相談して総合的に判断した”といったような言い回しばかりで、具体的な理由が示されることはほとんどありませんでした。皇后となられる日が来年に迫ったことで、より国民に詳しい状況を伝えなければいけないという雅子さま、ひいては皇太子さまのお考えなのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

 その姿勢は、前述した愛子さまの不調にも見て取れる。

「愛子さまのインフルエンザ罹患は、わざわざ宮内庁ホームページに発症の日付やその後の対処法が掲載されたのです。これは大変異例なことで、その背景には、間もなく“天皇皇后の娘”となられる愛子さまについて、広く国民に知らせるべきだというご夫妻のお考えもあったといわれています。

 また、長野から愛子さまのご不調を伝え聞いた雅子さまは、大きな動揺は見せられなかったと聞きます。これまで公より私を優先し、愛子さまとの“母娘密着”が批判の的になったこともありましたが、母親としてのお気持ちの大きさに負けないくらい、未来の皇后としてのご自覚が芽生えた証左なのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

撮影/本誌・田中麻以

※女性セブン2018年2月1日号

  

なぜ、ネットでは削除された?後半部分

1月22日に配信されました。

秋篠宮さまスキップ説 皇太子さまの次は悠仁さまか (NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

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「皇太子さまが新天皇に即され、雅子さまが皇后になられても、すべての公務にお出ましになるというのは現実的ではないとされてきました。そうなったとき、秋篠宮様が好意を継承し、紀子さまが皇后になるべきという極端な意見が出たこともありました」(別の皇室ジャーナリスト)

皇室に嫁がれて以降、紀子さま美智子さまの一挙手一投足から、女性皇族としての振る舞いを学ばれてきた。雅子さまの状況を鑑みれば、次代の皇后かもしれないというお気持ちで、公務に望まれることもあったろう。

「筆頭宮家の妃として、紀子さまがこれまで担われてきた公務の数は計り知れません。〜〜

雅子さまが療養生活に入られてからは、それがより顕著に表れていると感じます」(前出・別の皇室ジャーナリスト)

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「陛下のお気持ちと矛盾する」

〜略〜

「陛下が退位を望まれた大きな要因の一つは、高齢となられたことで象徴としての務めを十分に全うできないことでした。~~そうなると、70代中盤で秋篠宮様が即位されることは、陛下のお気持ちとの間に矛盾が生じる可能性があるわけです」(前出・別の宮内庁関係者)

 〜略〜

皇太子さまの次に皇位を継ぐのは悠仁さまという、『秋篠宮様スキップ説』が囁かれているのです」(別の宮内庁関係者)~~~

単なる呼称の問題かもしれませんが、秋篠宮様が『皇太弟』とならなかったのも、次の天皇であるという意味合いを弱める狙いがあったとも言われています。20年後なら、悠仁さまは30歳を過ぎています。昭和天皇が即位したのが25歳のときですから、決して早すぎるということもありません」(前出・別の宮内庁関係者)~~~~

だが、そうなった場合、紀子さまもまた皇后をスキップされることになる。

「歴史上、雅子さまが皇后として名を残されるのに対し、紀子さまはそうはならない。扱いは大きく異なります。死後も皇后は陵(りょう)が設けられるのに対し、一般皇族では墓(ぼ)と違いがある。強い責任感のもと、ここまで身をこなにされてきた紀子さまがどんなお気持ちにいたるのか。側近の中には、紀子さまの心が憂鬱な思いで覆われてしまうことを心配する声も少なくありません」(前出・別の宮内庁関係者)

 

雅子さま時子さまー2人のプリンスの胸中にはそれぞれ全く別の「期待と不安」が渦巻いている。

 

紀子さまに関する部分が削除されています。

時期をずらして配信ということもあるので、後からまた別のタイトルをつけて配信されるかもしれませんが、今のところは検索しても出てきませんでした。

  

 

それにしても『皇后になれないからと、紀子さまが憂鬱な思いに覆われて』と別の週刊誌にも同じようなことが書かれていましたが、皇后になれないからではなくて、本来は「皇太子妃・雅子さま」が果たすべき務めが、紀子さまの方に来てしまい、それをこなしていると、今度は「皇后になりたがっている」「皇后になれなくてイライラしている」などの中傷を浴びるので『憂鬱な思い』になっているのではないのか、と思うのですが。