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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

「週刊新潮」秋篠宮殿下の小室さんについての発言部分

週刊新潮1月18日号の小室圭さんの部分

たびたび取り上げている週刊新潮 1/18号。

最新号が出て、こちらは一週間前のものになりましたので、秋篠宮殿下の小室圭さんについて発言部分を取り出してみました。

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全てご存知なかった秋篠宮様

秋篠宮殿下は小室圭さんの父親が自ら命を絶っていたという事実を知らなかった。 
 それについて、さほど気に留めてはおられなかった。 
 
小室さんの母親の佳代さんが新興宗教霊媒師とかかわりがあったことも知らなかった。
このときも困惑されながら 『御本人(圭さん)のことではないので』と深刻に受け止めるご様子ではなかった。
 
佳代さんがさる男性と交際、婚約するに至ったのだが、合計400万円を超す資金援助を受けながらも、未返済。男性側から婚約解消を告げられた後も「贈与」と主張して未だ返済していない。同誌の取材に佳代さんは<お答えできません>と言うばかり。 
記事には、男性側からの現金振込の証拠とみられる通帳の明細の写真も添えられていた。 
殿下は報道で初めて知り、今度は、今までとは打って変わって『困りましたね』『どうしたものでしょう』と、非常に重い悩んだご様子で周囲に漏らされている。 
 

いろいろ不思議な眞子さまの婚約

真子様と小室さんは5年もお付き合いされていたのに、その相手の父親がどういう亡くなり方をしたのか秋篠宮様が知らなかったということがあり得るのでしょうか。
 
父親だけでなく1週間後に祖父まで後を追うように自殺していることに、何かとてつもない理由があったように思うのですが、報道が出た後も、それを小室さんから聞くこともなく、調べることもなく「さほど気に留めてはおられなかった」のでしょうか。
 
神道の長である皇族のお相手の母が新興宗教霊媒師と関わりがあっても、「本人のことではないので・・」と切り離して考えられるものでしょうか。
 
この二つの報道は婚約内定会見の前に出たものですから、本当に問題にならなかったということになります。
 

“皇族側から“ご破算”を言い出すなどできるはずもなく・・”

“皇族側から“ご破算”を言い出すなどできるはずもなく、宮内庁でも「まずいことになった」と職員は音をあげています。”
 
この最後の部分は、相手からの辞退を望んでいるということなのか。
それとも、もう時すでに遅しだから、国民がいくら反対しても結婚しますよ、ということなのか。
 
本当にまずいと思っていたら、大事な娘なのですから、親なら絶対に阻止すると思うのです。
結婚直前に知らなかった事実が次々に明らかになっていく中、それを話さずにいた相手の男性をそれでも信用できるのでしょうか。
 
皇族側から破談にできないなんてことはないはず。
 
今、そっと破談になっても日本国民は『あー』と納得して終わりですよ、眞子さま