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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

人手不足と移民と中国人

中国の人々はどこにいても、中国共産党の指導のもとにある

今週号の週刊新潮で、櫻井よしこさんがNHKの「都内の新成人8人に1人が外国人」のニュースを取り上げていました。

このニュースの詳細は↓を読んでください。

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 民族の文化的摩擦だけを考えていましたが、そういえば中国はそんな生易しい国ではありませんでした。

“中国の人はどこにいても中国共産党の指導のもとにある”と櫻井さんは言っています。

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中国は貧しい国には“インフラ整備”に多額のお金を貸し、極悪サラ金業者のようにふるまい、そうでない国には巧妙に政治的影響力を及ぼそうとする。

 

“豪州では、地元メディアが中国が組織的に豪州政治への浸透工作を行っていると報じ、その一例として野党の議員が党の政策に反して、中国の南シナ海での領有権主張を支持する発言をしたことを伝えている。”

 

さらに、“豪州の大学で学ぶ20万人近くの中国人学生が、在豪の中国大使館や領事館の支持を受け、中国に不利な内容の授業内容に集団で講義をするなど、露骨な中国擁護活動を頻繁に展開しているという。”

 

最近ではアジアの小さな国でさえ中国の帝国主義的横暴に気付いているが、一番警戒心が薄いのが日本だという。

 

中国大使館が呼べば、すぐ集まる中国人?

これで思い出したのが、北京オリンピックの時。

聖火ランナーが走る各国で「フリーチベット」のデモがおきましたよね。

日本でも長野を走る聖火ランナーに対して「フリーチベット」運動が起きましたが、その時、どこからともなく大変な数の中国人が現れ、フリーチベットを叫ぶ日本人を阻止すべく中国国旗、車、人、全てが動員され、一瞬、長野が中国人に乗っ取られてるのかとさえ思ったものです。

下は、http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-2189.htmlこちらからお借りしました。

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警察は、チベット支持者に対してモノを投げつけていた中国人にはお咎めなしで、自転車に乗ってチベット国旗とダライ・ラマ14世がプリントされた幟を掲げていた日本人には自転車から降ろさせ、行動を止めていた。

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すごい数の中国人とどこで用意されたのかたくさんの中国国旗。警察は日本人を止めて、中国人の列は守られながら進行させていていました。

 

それでも人手不足の日本、外国人なしでは倒産!?

 こちらはサンデー毎日1月28日号の記事

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安倍総理の「移民政策はとらない」の言葉虚しく、現場からは労働移民ではなく将来の国民となる「移民」を受け入れろと言ってる。

あとの責任は取らない企業

 

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【画像】 移民を受け入れた大泉町の現状をご覧ください - 政経ch

 

 

 

 

ちょっと検索しただけで、これだけ問題が出てくる。

生活保護も、医療費も全部、税金だ。

こんなことをして日本が持つわけがない。

移民政策はとらないとか、そんな言葉遊びではなく現実を見て、きちんとルールや法律を決めないと大変なことになりそうだ。

そもそも生活保護は外国人は対象外なのでは?

なんでもなし崩しが一番怖い。