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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

雅子さまについての女性誌記事2つと紀子さまについての記事の比較

講書始の儀にご出席の雅子さまを賛美の週刊女性

ネット配信はこちら↓

雅子さまが重要な宮中行事に臨まれて15年ぶりに崩した「45分」の壁』

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180117-00011469-jprime-soci

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週刊女性1月30日号

表題の「45分」というのは講書始の儀に費やされた時間のことでした。

「『講書始の儀』は、毎年1月に天皇陛下(84)が人文科学、社会科学、自然科学の各分野の権威者3人から合わせて約45分の講義をお受けになる行事です。~略~

雅子さまがこの行事に参加されるのは、'03年以来で15年ぶりとなりました」(宮内庁関係者)

 ~~

講義内容はなかなか難しいものでしょうが、勉強がお得意の雅子さまにとっては相性がよかったことも、今回の出席につながったのでしょう」

そう話すのは、〜〜文化学園大学客員教授の渡邉みどりさん。

 〜〜

心理学に詳しい東京未来大学こども心理学部長の出口保行教授も、'04年に診断された『適応障害』の療養中である雅子さまにとって、当行事は負荷が大きいものだとしたうえで、前向きな意見を示す。

〜〜

今回であれば、『講書始』を経験したことで、学者からの講義で素晴らしい学びを得られる行事なのだと、考え方がお変わりになる可能性もあると思います」

起立の所作を必要とする歌会始の儀はハードルが高い?

 この2日後に行われた『歌会始の儀』のご参加は見送られることに。
歌会始の儀講書始の儀よりも所作の決まりがあり難しい?

もしお出ましになれば、こちらも15年ぶりのことだったが、『講書始の儀』よりも参加のハードルが高いというのは、前出の山下さん。

「『講書始』は、ずっと着席したままで学者の講義をお聞きになるだけですが、歌会始』は両陛下や自分の歌が詠まれる際には起立をしなければならないなどといった“所作の決まり”があります。『講書始』の2日後ということも不安材料となり、今回は大事をとられたのだと思います

決して難しくなさそうな決まりだとしても、療養中の雅子さまにとっては、ご負担になることもあるだろう。

 愛子さまファーストを封印したのも偉かったと

愛子さまは、『講書始の儀』の数日前に体調を崩されていた。

医師にインフルエンザと診断されました。

'16年秋に愛子さまが体調を崩して学校を長期欠席された際には、看病によるお疲れを理由に岩手県での『障害者スポーツ大会』の開会式などを直前でキャンセルされたこともあった雅子さま

〜〜

しかし、今回のように愛子さまがご病気で休まれているさなかにも、重要な宮中行事に出席されるお姿からは、強い“覚悟”と“決意”が感じられましたね」(渡邉さん)

 

 女性自身も、雅子さま講書始の儀のご出席を喜び、視線を浴びる歌会始は難しいと

こちらも15年ぶりに講書始の儀に出席されたことを喜び、そのあとの歌会始の儀

お一人で起立して、視線を一身に浴びるなど、まだ雅子さまには難しいと。

講書始の儀に15年ぶりにご出席されたことに対して、居眠りをする傍聴者もいる中、雅子さまは微動だにせず聴講されていました。

「〜〜歌会始では、ご自身の歌が披露されるとき、お一人で起立して一身に視線を浴びなければなりません。〜〜

ましてや雅子さまは、来年、新しい皇后になられる身ですし、久しぶりのご出席となればとりわけ注目を集めるでしょう。そんな状況で歌人としても高く評価される美智子さまの前で、ご自身の歌が読み上げ荒れることにプレッシャーもあるはずです。」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180119-00010003-jisin-soci

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美智子さまの存在が大きすぎるゆえに・・・」

次期皇后として、美智子さまと比較されるのは致し方のないこと、と口にするのは前出の宮内庁関係者。

 〜〜

ご自身を皇后失格なのではないかと思い込む心理状態になられることだけは、避けなければいけません」 

雅子さまに皇后になっていただくために・・

雅子さまに無理をさせないために、公務を大幅に削減し、即位の礼も簡素にする

「儀式や宴席の一部については、皇太子さまお一人で臨まれることを検討されているようです。今回の「即位の礼」に関しては、陛下も皇太子さまも『できるだけ簡素に』というお考えです。~~雅子さまにご無理をさせないようにというお心遣いがあるのです」(皇室ジャーナリスト)

お代替わりを前に、皇后のお役目についても検討を続けご公務の大幅削減さえも視野に入れていらっしゃるようです。

~~雅子さまにご無理をさせないようにというお心遣いがあるのです」(皇室ジャーナリスト)

お代替わりを前に、皇后のお役目についても検討を続けご公務の大幅削減さえも視野に入れていらっしゃるようです。

皇太子さまは、雅子さまを守るために悲壮な覚悟を持たれていると

雅子さまがお出ましになれないときも、国民に心を寄せるお2人の強い思いを伝えていく。そういった新しい皇室像の確立は容易ではありませんが、揺るぎない皇太子さまのお気持ちはやがて国民の理解を得て支持されるはずです」(皇室ジャーナリスト)

 皇后即位を前に、出席された公務を大きく取り上げて賛美したり、出れない公務については、理解を求めるためような記事が多くなりました。

皇太子さまは雅子さまに合わせての“宮中改革”を考えているとも。

気の毒な紀子さま

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先週の週刊新潮 1月18日号

http://www.ootapaper.com/entry/2018/01/11/081306

以前のブログ↑でも紹介した週刊新潮の記事、今まで、雅子さまが公務をお休みされる中、小さい悠仁さまの育児の真っ最中でさえ忙しく公務をこなされ、講書始の儀も、歌会始の儀も、新年祝賀の儀も、全てつつがなく出席されてきた紀子さまは一切の賛美もなく、

宮内庁では以前より、秋篠宮邸は仕事量の多いハードな職場として知られており、紀子妃殿下の口癖は今でも『人手がこんなに足りない』『使えるお金が少ない』の2つ。さらに年末に陛下の退位日が決まってからは、ひときわナーバスになっておられる。官邸で働く職員に対しても、これまで以上にシビアな物言いをなさっているのが目に付きます」

例えば、こんな具合だ。

「周囲のスタッフに『ねえ、うちで働けて嬉しいでしょう』『有り難く思わないとね』等と、 直截な表現で圧迫的なフレーズを口にしています。 

そんな時、我々は『雅子妃殿下が皇后となられる日が決まって面白くないのだろう』と囁きあっているのです」  

 こんな意地悪な書かれ方をされている。

仕事量が多いのは紀子さまのせいではないし、職員の数が少ないことや、予算が少ないとを紀子さまが嘆かれていても無理がないと思えます。

体調の悪い日もあったでしょうが、お休みされることなく公務をこなしてきた挙句にこんな書かれ方。

紀子さまが『うちで働けて嬉しいでしょう』『有り難く思わないとね』はどのようなシチュエーションで言われるかによって印象が違う。

それでもこれを書いている人はネガティブな印象を紀子さまに持つように誘導している。

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雅子さまが次期皇后に決まって紀子さまがジェラシーを感じ、雅子さまが皇后として公務がままならない場合、紀子さまに大任が課せられるかもしれない日を思って恍惚?みたいな、紀子さまが皇后になりたがっている野心家のように書かれている。

15年ぶりの公務復帰で賞賛される雅子さまの記事と比べると、紀子さまにももう少し、優しい書き方ができないのかと思う。

 

雅子さまは皇后のご養蚕も美智子さまから受け継がれていない、女性がやる祭祀があるらしいがそれも雅子さまは引き継がれていないようだし、潔斎も嫌だと言っているのでもしかしたら、なくなってしまうのかもしれない。

 

伝統は一度やめてしまったら、取り返しがつかない。

雅子さまに合わせて儀式も簡素化し、伝統もやめてしまうなら、皇室は何のために存在するのかわからない。

 

「いっそ弟に・・」と皇太子さまが思える、頼る先があるということは雅子さまにとっても、良いことなのではないのか。 

紀子さま、小室圭さんとの結婚だけは理解できない

ただ、まさかの時に皇后になる覚悟があるというのなら、なおさら、「天皇の娘」か「天皇の姉」になる眞子さまの相手がなぜあの方なのか。

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↑に書いてある通りだとしたら、なぜその大事な未来の天皇である悠仁さまの義兄に、よく調べもしないまま、20歳そこそこの娘が好きになったからだけであの方との結婚を許してしまったのか。

そのことと上の発言があまりに乖離していて、そこだけはよくわからなくなるのですが。

 

でも、公務に関して、今までずっと誠実に頑張った人が正当に評価される皇室でなきゃ、国民の手本になんかなれるわけがないじゃないかと思います。