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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

雅子さまと祭祀についての記事が続く

陛下の退位表明から雅子さまと祭祀についての記事が続いている

 もくじ

 

*2016年の記事によると、この頃まで宮中祭祀を全て欠席されているらしい

 2016920

公務復帰の雅子さま まだご体調万全とは言い切れないか

http://news.livedoor.com/article/detail/12040415/

文藝春秋』(10月号)に掲載された《皇太子ご夫妻への期待と不安》という長く皇室担当記者を務めたジャーナリストの岩井克己氏の記事は、雅子さま宮中祭祀をすべて欠席している事実を浮かび上がらせた。

岩井氏の言葉に「皇后としての務めは、雅子さまには無理なのかもしれない」と心配させられた人も多いだろう。』

 

 *皇后の役割として代々伝わってきた「ご養蚕」の伝統も引き継がれていない。

2017/05/19

美智子さまのようにと期待される雅子さまに「養蚕」の難問

https://www.news-postseven.com/archives/20170519_556711.html

皇室と養蚕の歴史は古く、日本書紀にもつながりが登場する。・・皇后の役割として代々伝わってきた。

生前退位の日が近づき、美智子さまが皇后として養蚕に携われるのはあと2シーズンしか残されていない。が、雅子さまは療養生活に入られてからは蚕に触れられることもありません(前出・宮内庁関係者)

 

宮中祭祀の「潔斎」もだめらしい

2017/05/22

雅子さまを待ち受ける宮中祭祀の儀式の数々とは

https://www.news-postseven.com/archives/20170522_557369.html

雅子さま宮中祭祀に消極的だとされてきた理由は、宮中祭祀に「潔斎」が伴うことか?

宮中祭祀に臨むときには、起床後すぐに歯を磨いて口を清めたあと、半畳ほどのござの上に座って両手と片肌を脱ぎ、直径40cmほどのたらいのお湯で顔、腕、襟回りを洗い清める。そして髪を結い上げ整えた後、湯殿にて、座って下半身を清めてから、桶の湯を柄杓で肩からかけて、からだ全体を清める。その後、着替えの間に移動し、古式の衣装を着用する。

「こうした潔斎を、皇后は女官に全身をさらし、女官の手によって受けるのです。・・・精神的にも大変な面があるのではないでしょうか」(前出・別の宮内庁関係者)

 

*潔斎だけでなく、生理中(まけ)の際は祭祀に関わってはいけないため、生理チェックが頻繁にあるのも負担らしい。

2018/1/11()

雅子さまを悩ませる宮中祭祀 血の掟にメスを入れる可能性も

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180111-00000009-pseven-soci&p=1

雅子さまにとっての大きなハードルが、宮中祭祀だ。美智子さまにとって、宮中祭祀は・・次代にしっかりと受け継いでいくべきものだ。雅子さま宮中祭祀に消極的だとされてきた。理由の1つは『潔斎』が伴うこと。

さらにもう一つの慣例、血の穢れという概念から生理中(御所言葉では『まけ』という)は宮中祭祀に関わってはいけないため、頻繁に生理のチェックをされたことがかなりご負担のよう・・宮中祭祀への見えない隔たりとなっていると聞く(前出・宮内庁関係者)。

「・・雅子さまの今後を考えれば、あえてその血の掟にメスを入れることを、残り14か月の間に美智子さまがお考えになられてもと思うのですが」(皇室ジャーナリスト)

 

上↑は週刊誌の記事としては、年明けの女性セブン1月18.25日に掲載されたものだが、同じことを一つ前の女性セブン1月4日号でも、原武史氏が書いている。↓

 *女性セブンは2週にわたって、雅子さまのために「血の掟」をやめちゃえば?というご提案。

 

2017.12.25 原武史氏 女性天皇について「血の穢れ問題にメス入れよ」

https://www.news-postseven.com/archives/20171225_639419.html

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・・、皇室に男性よりも女性により多くのプレッシャー、負担がかかるようなしきたりが厳然と残っているということです。

 端的にいえば「血の穢れ」の問題です。・・・宮中には女性の生理や出産にともなう産褥を穢れと捉える考え方があります。生理中であれば、宮中三殿にあがることさえできない。明治以前からのしきたりによって絶対的な「男女の差異」を認めてしまっている。そこにメスを入れようとしない限り、女性天皇女系天皇に関する議論は足元がおぼつかないままだと思います。

 最新の[JB PRESS]の雅子さまの記事にはネットの批判的な書き込みも紹介されている

雅子妃の15年ぶりの皇室行事出席に国民からは冷めた批判的な声

1/12(金) 新天皇に覆いかぶさる雅子妃の”心の闇”

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180112-00052065-jbpressz-soci&p=2

2ページ目から引用

■ 15年ぶりの出席にネットは炎上

 適応障害を患われてから、様々な行動で批判を受けている雅子妃は新年が明けた1月10日、「講書始の儀」に2003年以来、15年ぶりに出席された。

 「講書始の儀」は、年頭に当たって、皇居・宮殿で、天皇、皇后両陛下が学界の第一人者から講義を受ける行事で、皇太子以外に、秋篠宮ご夫妻ら皇族方が出席して執り行われる。

 2019年5月、「新皇后」に即位する雅子妃の15年ぶりの皇室方が会する皇室行事出席だったが、国民の反応は安堵や喜びもある一方、冷めた批判的なものも多い。ネット上には、次のような書き込みもあった。

 「病気とはいえ15年間何してたの?  日本一の医師、環境で治療してもらってて、歓迎されないよね。これからどの場に出席してもずっと15年ぶり!」

 「15年ぶりですか!  毎年、ご出席される方々は、称賛されることがなく、14年もの間、サボってたこのお方は誉められる。世の中の理不尽さが分かる象徴ですね」

 「実家関係者の医師しか診察させず、病気療養中でも遊びは欠かさず、今頃になって次期皇后になるためのアピールにしか思えない」

 「公務はできなくても、豪勢な貸し切りスキーや夏のご静養は皆勤賞!  国民は疑問に思っています。しかも全部国民の血税です!」

 「薬物治療もしてるんでしょうが、適応障害の第一選択はその環境を変えること。公務がストレスならば皇室を離れられた方がいい。皇后になったらさらにプレッシャーかかりますけど、大丈夫なんでしょうか 」

 

雅子妃が「適応障害」という病気を患われてから、今年で15年になる。皇后に即位する雅子妃の健康状態は、国民とともに、新天皇になる皇太子の一番の不安と心配でもある。

 雅子妃へのプレッシャーが高まることは避けられない。

 海外メディアは、優秀な医師団のもと、20年近く経っても、なかなか病状が良くならないのは、その原因となるものが複雑化していることも挙げられるだろうと見ている。

 

■ 雅子妃の病状に影落とす実父

 その代表的なのが、雅子妃に対する「実父の影響」だとされている。

 新聞記者時代(筆者)、外務省を担当し、同省記者クラブに所属していたとき、ある官僚から次のような話を聞いた。

 「雅子妃には典型的な『官僚思考』がある。私の先輩であった小和田氏(雅子妃の父)もそうであったように、信頼しない人間は、皇族、政府、東宮の人間であっても、関係なく、否定する」

 「接触したくない人とは自ら口も聞かないし、交流をもたない。小和田氏に限らず、エリート官僚に見られる現象だ」とした上、「人を『敵か、味方か』で判断する場合がある」

 しかし、皇族になれば立場は全く逆だ。自らの嗜好やムードで、国民や相手国の賓客に接することは控えるべきで、まして皇后という立場になれば当然だ。

 子育てもそうだ。そういった意味で、雅子妃と皇室には、日本人でありながら歴然とした異文化の障壁が今も立ちはだかっている。

 欧州の王室の中でも、英国王室は自立自営だが、日本の皇室費用は宮内庁の予算で賄われ、国民の税金。

 今後、天皇・皇后は退位するものの新たに上皇上皇后として即位し、さらに秋篠宮は皇太子には就任せず、皇嗣として活動されることになっている。大幅に拡大する皇室予算を税金でどこまで捻出するか、大きな議論となるのは必至だ。

 皇太子も夫として雅子妃の良き理解者になるのは当然だが、今後は、天皇として雅子妃が、国民の理解を得られ、愛されるように皇后としての品格、見識ある道に、導かれることが望ましいのではないか。皇后になれば、「おひとり外交」も増え、洗練された皇室外交を磨かれるのも、そうだ。

 2013年のオランダ国王即位式では、日本のメディアこそ他の王族と比較し絶賛していたものの、全身を覆い、ピルボックス(縁なしの円形帽)をかぶった雅子妃は、1950年代の「尼僧のよう」と酷評され、「日本の伝統という籠に閉じ込められた可愛そうなミステリアスなプリンセス」と同情を誘った。

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出典:http://news.livedoor.com/article/image_detail/7638912/?img_id=4704101


 アジアにない世界に誇れる日本の皇室であるよう、新天皇となる皇太子が課された皇室の将来と責務を果たすことは、雅子妃のためにもなるし、夫婦愛でもある。

 そして、それは、ひいては、国民への愛を示した皇室の姿でもあるのではないか――。

 

 

 <この記事についたコメント>

 

雅子妃に疑問を持ったのは、両陛下に対しての拒否と、お遊びには
満面笑みで出てくることから。
そしたら、好きな事は普通にできるけど嫌な事はできない
と言いだした。
愛子さんの学校付き添いに2年通えるけど、皇后さまの体調が悪くても頑張る気にはなれないようだ。

好きな時に寝て、好きな時に起きて、好きな時に食べさせてあげたいと
好きにさせている皇太子。
雅子は変わらないから、日本や皇室が変わらないと、と言った雅子妃の
母親。
この先も好きな事だけやるつもりなのだろう。
とんでもない人が皇室に入り、皇后になろうとしている。

 

 

国民が本当に雅子さんに抱いている気持ちを記事にしてくださってありがとうございます。どのメディアも雅子さんについては無理やりな称賛ばかりで全然真実をついていない、提灯記事ばかりでうんざりだったので胸の梳く思いです。

相手が敵か、味方かだけで判断するような狭量な人物を「皇后」として尊敬することなんて微塵もできません。
皇太子が天皇に即位することは仕方ありませんが、雅子さんが皇后になるのだけは断固として認めたくない。「徳仁夫人」でよろしいではないですか。
そのほうが雅子さん自身も楽でしょ?公務がゴフタンなのだから。

 

 

他国の王太子人とは批判されている理由が違う。
他国の方は嫁がれるまでの事。
この人は嫁いでからの事も併せて。
同じように並べることは例示した国への侮辱。
さんざん特権だけは使うくせに義務は果たさないから。
仕事なんかしたくないけど特権だけは使いまくるねってのは寄生木ってんだよ。
しかもこの寄生木、吸い上げる量が半端じゃない上に小和田っていう寄生虫も付いてるってんだから、このままじゃ宿主を枯死させかねない。
皇統を守る為、小和田の血は一刻も早い駆除を。

 

 

> 接触したくない人とは自ら口も聞かないし、交流をもたない。

なるほどね。この性格と皇太子妃という地位を振りかざしてワガママ放題してきたわけか。

> 自らの嗜好やムードで、国民や相手国の賓客に接することは控えるべきで、まして皇后という立場になれば当然だ。

このようなことが皇室に嫁いで25年も経つのに未だに理解出来ていないようですね。自らの嗜好優先がもしかして国益を損なうかもと思わないのかしら? 

「おひとり外交」?
外交の意味を知っているのかしら? 皇族は国際間の国家関係の交渉、政治活動などしません。親善と外交の違いも理解出来ないの? 外交がしたいのなら、皇籍離脱して外務省に戻れば?

 

 雅子さまはすべての祭祀を欠席された

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こちらの表にある、皇太子同妃と書かれたところ、全部がご欠席とのこと。

今年の1月7日の昭和天皇祭の儀にもご欠席だったとのこと。

 

 

眞子さまと小室さんの婚約にも皇室の終わりを感じましたが、雅子さまが皇后になった時には、皇室はあるけれど、もはや皇室ではないということを実感するようになるのではないでしょうか。

 

話が飛びますが、今年の成人式の日、NHKが「都内の新成人、8人に1人が外国人」というニュースを流しました。

これと合わせて、皇室を考えた時、とても怖い未来を想像してしまったのですが、

それはまた次のブログに書きたいと思います。