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週刊誌報道などを紹介しながらネットの反応などの記録と感想を書いてるブログ

年明け女性誌3誌

女性セブン2018年1月 18,25日号

次期皇后雅子さまと小和田家の関係、雅子さまの祭祀を心配する記事

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180108-00000016-pseven-soci

ネット配信は↑こちら

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<要約、一部抜粋>

実家との密な関係は、かつてはバッシングされ、小和田夫妻は娘と距離を置くため12年にオランダの国際司法裁判所の所長退任後も判事としてオランダに継続して滞在。

しかし、雅子さまにとっては、やはり心のよりどころは小和田ご夫妻と2人の妹。

今年の元日にも小和田夫妻は皇居に訪れていた。

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<要約、一部抜粋>

日本にいる妹二人とはさらに密な関係を続けている。現在は2児の母の礼子さんとは、かつて皇太子ご一家のディズニーランド、那須 でのご静養にも同行。

「都内にある礼子さんのマンションで開かれるクリスマスパーティーやハロウィンパーティーに、ご一家で足を運ばれることも多い。最近では、恒例となっているご一家のスキー旅行にも、子供を連れて同行しているそうです」(宮内庁関係者)

節子さんも目黒に住み、昨年12月9日の雅子さまの誕生日には東宮御所を訪れている。その前日は、政府により退位の日取りが正式に決まり、雅子さまが新皇后になられることも決定した日でもある。その覚悟と不安の胸の内を節子さんに明かされたのかもしれない。

かつてバッシングを受けたこともありましたが、やはりご実家は雅子さまにとって心休まる場所。

締めは「不安を抱えられる雅子さまにとって、美智子さまや皇太子さま、愛子さまの存在と同様に、小和田家がバックアップに動き出すことに心強さを感じていらっしゃるのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

血の掟にメスを入れることも・・・

皇室に嫁がれて以来、雅子さま宮中祭祀に消極的だとされてきた。

理由の一つは「潔斎」が伴うことだろう。

「全身を清める潔斎は、雅子さまが女官に全身を晒し、女官の手によって行われます。手順を頓首するだけでもかなりのご負担だったでしょうが、それを女官の手によって受けるというのは、精神的にも大変な面があったことでしょう」(前出・宮内庁関係者)

さらに雅子さまを悩ませている慣例、生理を御所言葉では『まけ』と表現。

この『まけ』の際には、血の汚れという概念から、宮中祭祀には関わっていけないとされているのです。

皇室に嫁がれて、頻繁に生理のチェックをされたことをかなりご負担に感じているようだ(前出・宮内庁関係者)

皇后になれば、宮中祭祀の頻度は大幅に増える。

陛下が「お気持ち」(表明)で死の汚れに言及され、生前に退位することでもがりに関連する行事や儀式の負担を減らせるとお考えになったと思われるように、女性差別である血の穢れという考え方は雅子さまの今後を考えれば「~あえてその血の穢れにメスを入れることを~~美智子さまがお考えになられてもと思うのですが」

締めは「周囲の協力を得ながら、雅子さまが高い壁を越えて行かれることを願ってやまない。」

 

週刊女性2018年1月16.23日号

天皇陛下の譲位で起こる皇室Q&A9
雅子さまが抱える「重要課題」とは。
過去にあった元号“珍ハプニング”って?
上皇后」の美智子さまが行きたい旧友の⭕️⭕️?

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1.「高輪皇族邸」が仮住まい先として選ばれた「理由」とは?
高輪皇族邸が仮住まい先に決定したことに関して好意的な意見を寄せるのは文化学園大学客員教授の渡邊みどりさん。
“「仮住まい先が高輪皇族邸に決まったのは、とてもいいことだと思います。美智子さまの実家で、品川区五反田にある現在は『ネムノキの庭公園』になっている正田家や、母校の港区白金にある聖心女子学院にも近い場所なので、プライベートでも足を運び安いでしょうから」”
 
4.次期皇后の雅子さまが抱える「重要課題」とは?
〜略〜
 
昨年の雅子さまは、都内公務はもちろん、6度の地方訪問や春・秋の園遊会の一部にもお出ましになるなど、積極的に公務をこなし、体調も順調に快復されている様子。
その一方で、前出の山下さんは(宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん)、雅子さまが抱える「課題」について指摘する。
「明治以降、歴代の皇后が引き継いできた『ご養蚕』と『宮中祭祀』が、雅子妃殿下の課題だと思われます。
これらがおできにならないと、おそらく批判の声が上がると思われます。
ご養蚕に関しては、できる範囲でおやりになるということでもやむを得ないと思いますが、宮中祭祀は、少しだけお出ましになるというわけにはいかないでしょうから、ハードルは高いでしょう」国民からの期待が重圧にならなければいいのだが。

 

 
5. 結婚後の眞子さまは「自家用車」でドライブを?
秋篠宮家の長女・眞子さまは今年の11月4日に国際基督教大学ICU)時代の同級生である小室圭さん(26)と帝国ホテルで結婚式を開かれる予定だ。
陛下が譲位される頃には、民間人として生活されている眞子さまだが、その際には車を運転する姿を拝見できるかもしれない。
眞子さまが結婚された後は、内親王の先輩だった黒田清子さん(48)のように、車をご自分で運転してお買い物に行ったり、家族に会うために車で宮邸に行かれることもあるでしょうね」(渡邊さん)
大学在学中に運転免許を取得された眞子さまだが、事前に運転の練習もされているのではと話すのは、とある皇族の“特訓”を見たという皇室担当記者。
「今から4〜5年前に、新宿区の四谷駅前のあたりで、数台の警備車両が妙にゆっくり走っているなと思ったら、その中で走っていたBMWを運転していたのが、秋篠宮家の次女・佳子さま(23)だったんです。
職員に付き添われて運転の練習をされていたようで、おそらく眞子さまも同じように練習されているのでしょうね」
小室さんとドライブしながら「新婚生活」を楽しまれるのかも!?

 

 

週刊女性2018年1月16.23日号_2

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7. 中学受験検討中の悠仁さま「帝王教育」に暗雲?
〜略〜
ご両親も教育方針について色々とお考えになっているだろうが、悠仁さまの「帝王教育」について懸念があるというのは、前出の山下さん。
「来年に即位される皇太子殿下は、悠仁親王殿下から見ると叔父ですから、父や祖父に比べると交流の機会は少ないのではないかと思います。皇位に就く方として必要な学問は机上でも学べますが、使命感や責任感といった精神面は、天皇と直接触れ合うことで自然に身についていくものだと思います」
お代替わりのあと、悠仁さまにとって重要になるのが、「上皇」とのご交流だ。
赤坂御用地には秋篠宮邸もあり、未来の天皇陛下で孫の悠仁さまも生活されています。
両陛下が仮住まいから東宮御所にお引越しされたあと、悠仁さまと接する機会が増えることで、自然と“帝王教育”にもいい影響を及ぼすことと思います」(渡邊さん)

 

8. 「伊勢神宮」祭り主を引き継ぐのは愛子さま?
昨年の昭和天皇の四女・池田厚子さん(86)から三重県伊勢市の『伊勢神宮』祭り主を引き継いだ黒田清子さん。
「祭り主とは、天皇陛下の代わりとして天照大御神に仕え、どう神宮の神職をまとめる役職で、すでに黒田さんは祭り主に就任してから10月の神嘗祭、11月の新嘗祭などに参加されています」(伊勢神宮関係者)
橙、どう神宮の祭り主は皇族や元皇族が勤めているが、次に引き継ぐのは皇太子家の長女・愛子さま(16)が筆頭だという。
伊勢神宮の祭り主を引き継ぐのは、愛子内親王殿下の可能性が高いでしょう。
先代の池田厚子さんも現在の黒田清子さんも、ともに天皇の娘です。お代替わりで愛子内親王殿下は天皇の娘になるので、伊勢神宮側としても将来の筆頭候補に挙げていると思います」(山下さん)
前出の渡邊さんも、いずれは愛子さまも皇室のお手伝いをされるだろうと話す。
「愛子さまが今後、結婚されて皇籍を離脱されたあとは将来、黒田清子さんがご高齢になった際に、祭り主を引き継がれる可能性はあると思います。内親王としての自覚が芽生え始めていると思うので、いずれは皇室のお手伝いをする意思を持たれるでしょう」

 

 
(2017年6/28(水) 11:00配信の週刊primeでは、
眞子さま伊勢神宮の祭主・黒田清子さんから受け継ぐ“30年後”の決意とは」と題して、
 
「今回、清子さんが伊勢神宮祭主に就任したことで、眞子さまは“いずれは私が……”という心境になっておられると思いますよ」> と話すのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさん。「30年くらい後に清子さんが高齢になられたときは、両陛下の初孫である眞子さまが、その務めを引き継がれることは当然考えられると思います 眞子さまは清子さんを“お手本”としてきたので、伊勢神宮の祭主を務める覚悟はお持ちだと思います。  ご婚約の正式発表も近づき、高揚した気持ちもある一方で、“内親王としての重み”もひしひしとお感じになっているはずです」(渡邉さん)"

 と書かれていたこともありましたが、皇室ジャーナリストにより見解が違うのか、それとも小室さんの評判が思いのほか悪いので、 そのような役目に推せなくなったのか。)

 

女性自身2018年1月16,23日号

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陛下「新春の異変」で固められたご公務1年半、全力サポートを」過酷なお覚悟

新年一般参賀、2回目のお出ましのご様子に異変があった。

 

本来の手順では、皇族方がベランダにお並びになってからしばらくして

『ただいまから、天皇陛下のお言葉がございます』

というアナウンスがあり、陛下がお言葉を記された紙をジャケットの内ポケットか取り出されます。

 

しかし、この時陛下はアナウンスの前に2度もポケットに手を運ばれ、紙を取り出そうとされました。

タイミングを失念されているご様子の陛下に気づかれた美智子さまが、さりげなくお伝えすると、陛下は手を戻されました」

 

 

~~

「陛下は、ご高齢であるご自身の限界を自覚されながらも、懸命に最後のお務めに臨まれるお気持ちです。

美智子さまはそんな陛下を全力でお支えせねばと、この新年一般参賀で覚悟を固められたのではないでしょうか」

 

~~

「両陛下は被災地へお見舞いに行かれると膝をついてお話しされます。また、相手の目線に合わせるために腰をかがめられることもあります。そうした動作をスムーズに行うために、美智子さまはあえて正座で読書をされることもあるそうです」

<一大事業となる皇居からのお引越し>

「今年は、代替わりに向けた準備を1年がかりで進めていかなければなりません。中でも御所からのお引越しは一大事業といえます」

~~

「両陛下が使われたものはほとんど捨てずに保管されており、その整理は大変な作業になります~~

高輪皇族邸は、床面積で言うと御所の4分の1しかないので、何を持っていくのか一つづつ整理しなければなりません」(前出・宮内庁関係者)

~~

高輪皇族邸は8億4千万円をかけて改修工事が行われる。

~~

前出の渡邊さんは

美智子さまはご成婚以来、質素であることを心がけていらっしゃいます。リフォームも華美を求めるものにならないでしょう。

ただ皇居よりお庭は狭くなりますから、お二人が続けてこられたお散歩ができるのか心配です。ご健康を維持されるためにも、お庭に目隠しとなる植樹をするなどの整備が必要ではないでしょうか」

 

締めは、

天皇陛下に、つつがなくご退位の日を迎えていただき、安らかで健康な退位後の生活を送っていただくため・・・。

過酷なお覚悟を胸に秘め、美智子さまは奮励の日々を歩まれるー。

 

 雅子さまと祭祀についてツイート

 

雅子さまと祭祀の過去記事 

2014.01.09

年末年始の雅子様に変化 愛子様と外出控え宮中祭祀積極的に

https://www.news-postseven.com/archives/20140109_235155.html

 

7年ぶりに宮中祭祀雅子さま 戸惑いを抱いた理由は

https://www.news-postseven.com/archives/20160412_401944.html

 

2016年4月19日

雅子さま宮中祭祀への参加がなかなか叶わなかった原因とは

http://www.jprime.jp/articles/-/7502

 

2017.05.19 

美智子さまのように…と期待される雅子さまに「養蚕」の難問

http://www.news-postseven.com/archives/20170519_556711.html

 

皇后になるにあたり不安の声も…

2017.05.22

雅子さまを待ち受ける宮中祭祀の儀式の数々とは

http://www.news-postseven.com/archives/20170522_557369.html