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週刊誌報道などを紹介しながらネットの反応などの記録と感想を書いてるブログ

また『国際弁護士を目指す』

週刊ポスト最新記事に、 また、小室さんの夢は国際弁護士だという記事

眞子さま 新居問題で急浮上する「海外移住計画」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180104-00000018-pseven-soci

正月、最後の「新年一般参賀」に参列した眞子内親王は、11月の小室圭さんとの結婚に向けて準備を進めている。そんななか気になるのが、結婚後の2人の「新居問題」だ。小室さんは現在、横浜市内で母親と祖父と暮らしている。小室さん母子の深い絆を感じさせるエピソードが報じられてきただけに、“結婚後も同居するのではないか”と囁かれている。皇室ジャーナリストの山下晋司氏が語る。

「最初はお二人で都内に新居を構えられるのではないかと思いますが、小室さんはひとり息子ですから、ゆくゆくは祖父やお母様との同居や介護ということになるのではないでしょうか」

 同居生活が始まってしまえば、小室さんの“夢”は遠ざかってしまうかもしれない。その夢とは、国際弁護士である。そこで浮上しているのが「海外移住計画」だというのだ。宮内庁関係者が言う。

眞子さまと小室さんは、出会いが留学経験者の意見交換会であり、お互いに海外志向が強い。今の小室さんの勤務先は、留学中に出会った米国在住の日本人弁護士に紹介してもらったもの。『国際弁護士を目指している』という小室さんに、その恩師は『夢を叶えて。道を見失ってはいけない』とエールを送ったそうです」

 小室さんは、眞子さまとの婚約が報じられた直後にも、報道陣に対して「(国際弁護士を目指すことについては)今後、色々と考えを巡らせていこうと思っております」と話している。

 小室さんが結婚後、恩師のように海外で弁護士への道を進んでいく可能性も出て来るだろう。「海の王子」との結婚生活は、本当に海を超えることになるかもしれない。

週刊ポスト2018年1月12・19日号

 
思わず何度も記事の配信日を確認してしまいましたが、やはり2018年1月4日です。
ポストの最新号のネット配信です。
 
週刊誌記事は↓こちら。

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七変化する小室さんの将来設計

初期は、国際弁護士を目指して法律事務所で働きながら大学院へ行っている設定

小室さんが初めてテレビに登場したころ、マスコミは小室さんの経歴について、国際弁護士になるために銀行を辞め、奥野法律事務所でアルバイトをしながら、一ツ橋大学院で法律を勉強している青年と紹介していた。

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国際弁護士になりたいと銀行を辞めたーと書いてある。

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法律事務所でパラリーガルをしながら、一橋大学院に通う学生。収入が心配。

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小室さんが塾でアルバイトをしていた時の塾長、阿部さんからの話しとして、「国際弁護士になりたい」という意向で法律事務所で働いている、と書かれている。

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婚約がNHKで速報で流れた翌日、法律事務所のビルの中で単独記者会見を開き、それを直接聞いた記者に対しては、

「それについては今後考えを巡らせていきたいと思っております」とコメント。目指すものが(ある)?と聞かれ「それにつきましても、しかるべき時期がきましたら、いろいろと考えを巡らせていきたいと思います」と、将来的な質問も「しかるべき時期」を強調していた。

と、否定も肯定もしない。

夏頃には、「いわばフリーター」と生活設計を心配する記事がではじめる

宮内庁のオク」とか皇室関係者の声として、彼はまだ夢を叶える途中。

大学院に通いながらパラリーガルを週3日やっている「いわばフリーター」がどうやって生活できるのかなどの記事が出るようになる。

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経済的な事についてはかなりの心配の声が宮内庁に寄せられたと思われる。

次の7月20日号の女性セブンでも、

眞子さま婚約会見「質問NG」となった背景に、小室さんの発言」というタイトルで

加えて、現在は弁護士の補助をするパラリーガルとして勤務する小室さんの、将来設計や経済状態を不安視する声もありますし、小室さんのご家族に関する質問が飛ぶことも考えられるわけです。
 眞子さまご自身も『会見慣れ』されているわけではありませんから、鋭い関連質問に対し思わずなにか「くち」をついて出てしまうことを懸念したのでしょう」(別の宮内庁関係者)

と、小室さんの経済的な状況、仕事についてかなり問い合わせがあったような書き方をしている。

婚約会見では、「正規社員として働いています」と設定チェンジ

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この正規社員発言について、山下晋司 氏( 皇室ジャーナリスト)が以下のように説明している。

 小室氏は"大学院生"、"法律事務所でアルバイト"などと報道されていた。それを否定する意味があったと思うが、「正規職員として働いている傍ら、社会人入学した大学院に夜間で通っております」と答えられた。要は大学院生が法律事務所でアルバイトをしているのではなく、法律事務所に勤める社会人が夜間に大学院で勉強しているということを強調したかったのだろう。

しかし、正社員と言いながら、将来について聞かれると

「宮様と相談して決めていきたい」という答え。

 

期間限定の正社員なのか?

 

「法律事務所に勤める社会人が大学院に通っている」という設定に変わったとして、弁護士になるためにではないのなら、なんのために大学院に通っているのだろうか。

 

母親の元婚約者からの借りた400万円を返していない記事もあり、今現在の大学院の費用は誰が負担しているのかも気になる。

 

婚約会見直後には、法律事務所は正社員、国際弁護士には最初からなるつもりはないという記事

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「小室さんは弁護士になる気はないんです」

「圭くんは弁護士になるとは話していない」

弁護士になるつもりはないのに、弁護士事務所で働いているということか。

でも、この奥野法律事務所を紹介してもらった人には「国際弁護士になりたい」と言っていたはず。

おかしい。

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婚約会見直後、法律事務所をやめて宮内庁が転職先を探している?という記事。国際弁護士の言葉はなくなる

FLASH9月19日号

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「小室さんは、現在、パラリーガルとして勤務している「奥野法律事務所」を近く退職する意向をすでに伝えている。
 
『法律家としてではなく、国際交流などの仕事を通して海外で活躍したい』ともらしていて、いずれ夫婦で海外暮らしをする選択肢も視野に入れているのではないか。(小室さんの知人)
 
~略~
 
小室さんは現在、秋篠宮様眞子様に相談しながら、新たな就職先を探している最中だと関係者は語る。
 
 「留学前の小室君が『一日中英語だけで生活できるのが楽しみだ』と言っていたのをよく覚えています。米国への憧れが非常に強かったですよ」
(小室さんのICUの同級生)”
 
ただ、“本誌(FLASH)の記者の取材に対し、奥野法律事務所は「小室圭さんが退職する事実はありません」と回答した”。
 
 
「現在小室さんが通学する大学院では、MBA取得プログラムが用意されている。
法律事務所に勤務するのであれば、法律家を目指してロースクールに通うはずだが、
それでも経営学の大学院に在籍しているのは、国際的に活躍したい小室さんの将来的な決意の表れだろう」(皇室ジャーナリスト)"

 

週刊朝日9月15日号にも
国際法務関係の職を望む小室さんの意向にそう形で、官僚OBらが国際機関への就職先を探しているというのです』『有力候補の一つが、ODAを行うJICAだ。』
 
弁護士になるつもりは最初からなかったけれど、「国際弁護士になりたい」と紹介者には言って、奥野法律事務所に入れてもらい、パラリーガルとして働きながら夜は経営学を学ぶために大学院へ行っている。
 
法律事務所の正社員の職を、結婚前だというのに大学院修了とともにやめて、英語を使った仕事をしたいと希望を出して、宮内庁が職探しをはじめた?
 
そして今回出た最新の記事では、やっぱり国際弁護士を目指して海外移住。

弁護士資格を取るための勉強はしていないのに「国際弁護士が夢」?

以前のブログにも書いたけれど、小室さんは大学でも大学院でも法律を学んでいないのですよ。
上の文春9月14日号にも『小室さんが在籍している一橋大学院の経営法務のコースは弁護士志望者が来るところではない』とあります。
 
今回のポストの記事
今の小室さんの勤務先は、留学中に出会った米国在住の日本人弁護士に紹介してもらったもの。『国際弁護士を目指している』という小室さんに、その恩師は『夢を叶えて。道を見失ってはいけない』とエールを送ったそうです」
 いや、国際弁護士になる気はない、なるとは言ってないと書かれてたけど。
それに弁護士資格を取る大学院にも行ってないのに、どういうこと?
 
それにしても納采の儀告期の儀、結婚式の日取りまで決まっているのに、肝心の男性の職業だけがはっきりしないまま。
 
今回は海外で生活したいから、その理由として「国際弁護士になる夢をかなえるため」という言葉を持ってきたのか。
 

女性宮家待ち?

こういう報道に敏感になってしまうのは、どうしてもこのお二人、女性宮家が創設されるのを待っているのではないかと勘ぐってしまうため。
 
そもそも婚約をリークしたNHKの記者と小室さんは打ち合わせをしていた形跡がある。
 
そのNHKも含めマスコミがリークとともに女性宮家創設が必要だと一斉に騒ぎ出した。
 
フリーターなのに、皇族方が婚約が許可していた。
 
天皇陛下女性宮家の創設が叶わなかったのが心残りだと記事に書かれいる(宮内庁は訂正していない)。
 
女性宮家の創設検討開始は19年4月30日以降になる。
結婚式から6ヶ月後。
どうなるのか。
 
それにしても男系男子の皇統を守るために必死になるのは本来皇室側であるはずなのに、庶民がこんなに心配しなくてはいけないとは、一体どういうことなのか。
 
 
なんだか、このままだと皇室不要論に傾きそうだ。