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週刊誌報道などを紹介しながらネットの反応などの記録と感想を書いてるブログ

眞子さまの一時金1億5300万円、清子さんとほぼ同額?

眞子さまの一時金上限額が清子様の一時金とほぼ同額で盛り込まれる

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171222-00000018-asahi-soci

朝日新聞「退位関連予算に35億円 御所改修や儀式、職員増員」

12/22(金) 10:26配信 より

そのほか、秋篠宮家の長女眞子さまが来秋、結婚で皇籍離脱する際に支給される一時金の上限額1億5300万円が盛り込まれた。(島康彦) 

上限より下になることはないと思われるので、おそらく眞子様は、この1億5300万円を一時金として受け取られるのだと思います。

 

皇室には何もかも無批判のマスコミ

 9月9日配信のnew postセブンの記事『眞子さまのご結婚式 「地味婚」でも総額500万円ほどか』から

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00000002-pseven-soci

清子さんの結婚の際には、国から一時金として1億5250万円、典子さんの際には1億675万円が支出された。

「皇室経済会議が開かれ決定されるため、眞子さまにいくら支出されるかは未定ですが、天皇の娘だった清子さんに対して、眞子さまは孫ですから、1割少ない1億3725万円ともいわれています。使途に制限はありませんが、一時金は“皇族であったものとしての品位保持”のためのもの。当面の生活をどのようにしていくか、何にどう充て、将来のための備えはどうするかなど、母である紀子さまも気にされていますから、夕食会は家計勘定のご相談といったところだったのでしょう」(別の宮内庁関係者)

清子さんの一時金が1億5250万円、典子さんが1億675万円。

眞子様の一時金が1億5300万円になると、天皇の娘である清子さんより50万多いことになる。

小室さんにいくら借金があったところで、簡単に一時金が増額されるのですから、眞子様という打ち出の小槌を得た小室さんには何も怖いものはないということでしょうか。

結婚式の費用も当然、100%皇室側の負担になるのでしょう。

 

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退位関連予算35億円

 ちょっと面白かったので、お借りして貼らせていただきましたが、退位関連費用が35億

住まいに

住まい関係の経費は17億3千万円。

天皇陛下が退位後に仮住まいする高輪皇族邸(東京都港区)の改修、その後に「仙洞(せんとう)御所」として住む東宮御所(東京・元赤坂)の倉庫新築などの費用が盛り込まれた。

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https://www.asahi.com/articles/photo/AS20171218002667.html

 即位儀式に

16億5300万円。

 

 職員に

退位後の天皇、皇后両陛下を支える「上皇職」は65人前後へ(現在80人)

天皇一家を支える「侍従職」は75人前後(現在は50人)

皇嗣」となった秋篠宮さまのご一家を支える「皇嗣職」は約50人となる見通し(現在は20人)

合計で約190人態勢となり、現在より約40人増える。

 

 

退位されても現在の東宮職員50人よりも多い65人が上皇上皇后の職員がつくという。

住まいに至っては2度の引越し、その都度改修費で17億。倉庫の新築って?

 

 そして、この記事から思い出してしまうお話し。

防空壕に住んでいた昭和天皇

昭和天皇は防空壕で暮らしていた|ひふみ塾 世回りブログ

1945年5月、米軍の完全に国際法違反の非人道的爆撃により、東京は焼け野原となり多くの一般市民が犠牲となった。

皇居も明治宮殿他27棟が全焼。

陛下は「そっか焼けたか。これでやっと皆と同じになった」とつぶやいたそうです。

住まいを失った陛下は防空壕で暮らす様になった。

陛下が暮らしていた防空壕は地下深く掘られた御文庫付属室。水が染み出しポタポタ落ちる。スーツを吊るして置くと、一両日で絞れる程の水を含む酷い湿気だったと言います。

侍従の者が「こんな場所に住まわせては置けない」と御所の新造を提言するも「世の中には住む家の無い人も居るのに、私はこれだけの物が有るのだから」とアッサリと却下。

戦後の混乱期を乗り越え、世はミッチーブーム。

昭和34年、日本国民は皇太子殿下、美智子妃殿下の御成婚を華やかに祝う。

その時ですら、昭和天皇香淳皇后防空壕で暮らして居た。

それからさらに2年、終戦から16年経過して、やっと新たに建てられた「吹上御所」に移られた。

「こんな良い家に住める様になったのも、皆んな国民のお陰だ」とおっしゃられた。

 

陛下は、還暦を迎える歳になっていた。

私は、この「昭和天皇防空壕」の話しを知った時、涙が溢れた。

外国の元首は「国民が苦労をしていても自らは豊かさと威厳を持った暮らし」が当たり前。

日本だけです。

国民と共に苦労をする元首は。

日本人に生まれて良かった。

天皇陛下は日本の誇りです。

ちなみに、お借りしたブログにも貼ってありますが、その昭和天皇が暮らしていた防空壕の様子が宮内庁提供の動画になっています。

https://www.jiji.com/jc/movie?p=mov472-movie03

昭和天皇が暮らしていた防空壕の現在がこの有様。

お金があるなら、なぜこの貴重な防空壕の保存にお金をかけないのでしょうか。

 

話を元に戻して、もう一つ、思い出すお話し

仁徳天皇の「民のかまど」

ある日、仁徳天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられた。

 

すると人々の家からは少しも煙が上がっていないことに気付いた。

 

天皇は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ、三年間、税を免除されました。

 

税を免除したために朝廷の収入はなくなり、宮殿は大いに荒れました。

 

天皇は衣を新調されず、茅葦屋根が破れ、雨漏りがして、星の光が屋根の隙間から見えるという有様でした三年がたって、天皇が同じ高台に出られて、遠くをご覧になると今度は、人々の家々から炊煙が盛んに立つのをご覧になり、一緒におられた皇后に「我は豊かになった。喜ばしいことだ」とおっしゃいました。

 

皇后は「変なことをおっしゃいますね。衣服には穴があき、屋根が破れているのに、どうして豊かになったといえるのですか」

 

「国とは民が本である。その民が富んでいるのだから、我も富んだということだ」

 

天皇は引き続きさらに三年間、税を献ずることをお許しにならず、六年が経過して、やっと税を課して、宮殿の修理をお許しになりました。

 

すると人々は命令もされていないのに、進んで宮殿の修理をはじめ、またたくまに立派な宮殿ができあがったといいます。

 

それ以来、人々は天皇を「聖帝(ひじりのみかど)」とあがめるようになりました。

 

引用:http://jinjakannushi.blog89.fc2.com/blog-entry-882.html

神社のススメ〜神主のひとりごと」より〜

 

今の日本は「民のかまど」から煙が上がっているでしょうか。

先進国で子供の貧困率4番目の日本

昨年、厚生労働省が発表した「子供の(相対的)貧困率」は過去最悪の16・3%に上り、6人に1人の約325万人が「貧困」に該当する。豊かな先進20カ国のうち、4番目の高さにある。

http://www.sankei.com/column/news/150516/clm1505160001-n1.html

 

「明日の食費がない」「子育ては苦しみばかり」【ルポ】シングルマザーの貧困

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44272

女性の貧困が深刻化している。特に全国で約120万世帯にのぼる母子家庭(シングルマザー)の困窮が顕著だ。統計によると、母子家庭の平均年収は、一般世帯の半分にも満たない。

2012年の貧困(世帯年収約122万円未満)率は、子供がいる現役世帯(世帯主が18-64歳)全体では15.1%なのに対し、ひとり親世帯では約55%にまで跳ね上がる(ひとり親世帯の約9割が母子家庭)。2世帯に1世帯以上が、貧困に苦しんでいるのだ。

昨年度の生活保護受給世帯数が164万1532世帯、過去最高

厚生労働省(6月)7日、今年3月時点の全国の生活保護受給世帯数が164万1532世帯(概数)だったと発表した。これで2016年度の月平均は163万7183世帯になり、過去最高を更新した。65歳以上の高齢者世帯は83万7008世帯で全体の51%を占め、初めて半数を超え、高齢者の貧困が拡大を続けている。

https://mainichi.jp/articles/20170607/k00/00e/040/276000c

 

 日本の天皇陛下

外国の元首は「国民が苦労をしていても自らは豊かさと威厳を持った暮らし」が当たり前。 

の外国の元首のようになりつつあるのではないだろうか。