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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

宮内庁も事実と認めている?小室圭さんの母の借金トラブル

小室圭さんの母の借金トラブルを知り、眞子さまとの同居はなくなったと週刊現代

この記事では、佳代さんと眞子さまとの同居の可能性は、佳代さんの借金トラブルによりなくなったとある。

宮内庁も事実だと認めているということか。

が、それであれば圭さんも同じではないのか。

借りたお金が自分の学費や留学費用に使われたことを知っていながら、母と同じく贈与だと言い張って返さなかったのだから。

母を問題にするなら、息子も問題にするべきでは。

今更破談にできないがというが、結婚してからでは取り返しがつかない。

同居しようが別居しようが親子なのだから。

実際、この借金はどうするつもりなのか。パート勤めの収入で返せるお金とは思えない。

あくまで結婚するというのなら、秋篠宮家が払うしかないのでは。

それでほんとうにいいのか。それが皇室のやることなのか?

 

気になる、猪瀬直樹氏の発言

「このままでは皇族は『ブラック企業』化する可能性がある。今の秋篠宮家の公務は、『家族労働』に近いのです。眞子さまが結婚して皇室離脱するとなれば、さらに仕事の振り分けが大変になります。女性宮家の創設の検討が急務です

 

まだ女性宮家創設という人にあきれる。

小室圭さんの母についての記事をご覧になっていないのか。

女性宮家というのはこういう方を皇族にするということなのだが。

 

 

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週刊現代12月30日号

何かがおかしい皇室、生前退位にかかる予算は莫大

記事によると、生前退位により宮廷費が大幅に増額されるということがわかる。

 

朝日新聞

退位後の仮住まいは高輪皇族邸に 宮内庁が発表 (朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

こちらの記事と合わせて読むと、

 

まず、住まい

天皇皇后が退位するとすぐに高輪皇族邸(旧高松宮邸)へお引越し。

そのため高輪皇族邸の改修、バリアフリーにするなどが必要。

天皇皇后(現皇太子・雅子さま)のために、御所の改修が始まる。その間は東宮御所から皇居へ通いになる。

天皇皇后(現皇太子・雅子さま)が御所へお引越し。

退位された天皇皇后(今上陛下と美智子さま)のために東宮御所の改修、バリアフリーなど。

東宮御所の改修が終わり次第、高輪皇族邸からお引越し。

 

次に警備

仮住まいの旧高松宮邸は、周囲にマンションにゃビルが立っており、家全体がマンションから見下ろされてしまう。さらに庭は広いとはいえ、御所ほどではなく、日課の朝の散歩のために外出せねばならない。皇宮警察の増員が必要であるという。

 

皇嗣になられる秋篠宮家も予算増、住居の増築改修費も

今までの予算6710万円から1億2810万円に増額され、職員もこれまでの約20名から東宮並みの70名規模に増える。

今までが少なすぎたと思えるので、こちらは妥当な気がするが、小室圭氏との結婚費用の全てを負担し、小室圭氏の警備や生活のサポート(もしかしたら借金返済まで)にそのお金が流れていくことが見え出した今となっては諸手を挙げて賛成という気持ちになれない。

 

さらに、秋篠宮様には「皇嗣」就任後すぐに退位を表明し、悠仁親王に「皇嗣」を継ぐようにされるのではないかと関係者はおそれている?とある。

高齢天皇に即位することを避けるためにそのようにお考えのようだ。

関係者は恐れているようだが、私にはその方が合理的に思える。

ただ、心配なのは悠仁さまのお相手。

好きになったらそれでいい、悠仁さまにだけはそのお考えを適応しないでいただきたい。

 

何かがおかしい皇室、雅子さまに多大な期待を持ってもらっては困るそうだ

「`18年は雅子妃の適応障害というご病気が問題になってから15年目になります。皇太子さまは、公務は一人でやるものではないという哲学を持っておらえますが、侍医団は雅子妃の体調を懸念し、『多大な期待を持ってもらっては困る』と言っておられるようです。皇太子妃としては、その状態でもよかったでしょうが皇后になるとそうはいかない。長年にわたってこの病気を治癒させら得なかった雅子妃の侍医を全交代させるという議論が出てくるでしょう」

『・・皇太子さまは、公務は一人でやるものではないという哲学を持っておらえます・・』

『侍医団は雅子妃の体調を懸念し、『多大な期待を持ってもらっては困る』と言っておられる』

この二つを合わせると、雅子さまが出ない公務は皇太子さまも出ないことになる。

病気が治っていないまま次期皇后。

静養の時には元気にお出ましの次期皇后。

こんなことをしていると、必ず皇室不要論が高まると思うのだが、宮内庁にはそういう危機感はないのだろうか。