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眞子さま、小室さんの生活設計は皇室の経済にも影響と八幡和郎さんの記事

そもそも、小室さんの年収でどうやって生活するつもりだったのか、改めて思い出させる記事

八幡和郎さんの12月17日配信の記事。

「小室圭夫妻の生活設計は皇室にも大きな影響」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171217-00010010-agora-soci

収入が少ないことに対してどうするかの具体的提案だが、大反対だ。

眞子さまと小室圭さんとの結婚そのものは、お二人がお決めになられたら良いことであるが、皇室にとって、なかなか悩ましい宿題を残すことになると思う。

皇室のあり方にも影響するところが大なので、国民的な課題であるし、政府も含めて慎重に検討し、対策を立てることが必要だと思う。

冷静にお考えになられて欲しいのだが、小室さんと眞子さまご夫妻が未来の天皇の姉夫妻として、また、小室さんのお母さんが御夫君の母親として対面を保つ最低限の住宅や生活をするためだけでも相当な収入が必要だと思う。

今上陛下の皇女でおられる黒田清子さん夫妻の場合は、黒田家にそこそこの経済力があり、しかも、黒田さんも都庁のエリート公務員として安定した収入があった。

しかも、お子様はおられないのでなんとかやっておられるようだが、眞子さまにお子様が生まれたら、これも、その出自にふさわしい教育を施さなくてはいけないだろうから、かなり厳しいだろう。

まして、小室家の場合には、横浜市職員だった父親が不幸な事情で早く亡くなり、また、小室家も小室氏の母親の実家も資産家と言うことでない。現在の住まいも3,000万円程度の相場のマンションである。未亡人である小室氏の母親の老後の蓄えが十分であるのでもなさそうで、息子にとっても負担となってくるかもしれない。

また、小室氏は銀行を一年で退職して、一橋大学大学院国際企業戦略研究科に通いつつ、奥野総合法律事務所で働くようになった。弁護士でなくその助手であるから、年収は250万円程度でないかという指摘もあるし、今後、大きく昇給するかというと微妙なところではないか。大学院修了後は弁護士をめざすのでないかという噂もあったが、もともと法学部でもないし、経営系の大学院であるから違うのだろう。

将来は外資系企業で働くとか、眞子さまに支払われる1億数千万円の一時金を元手に夫婦でアメリカに留学してMBAでも取って国際ビジネスマンになるという可能性はあるが、そんな簡単な道ではない。

過去の女性皇族の結婚相手は、いずれも大富豪だったから、経済的な心配はなかった(戦後の混乱のなかで困難は生じたが、それは、仕方ない)。しかし、一般の場合の嫁入り支度、さらには、将来の財産分与のかわりに一時金が出るが、それで、生計を立てるためということではない。

ちなみに、皇族にも個人資産はあって、その相続権は残る。なかには、高松宮家のような富豪もいて(高松宮殿下は有栖川宮家の財産を継承し、妃殿下は徳川慶喜家)、妃殿下の死後は兄弟姉妹などで相続が行われたという例もあるが、秋篠宮家に個人資産が多くあるとは思えない。

同じ理由で、たとえば、眞子様やそのご家族が困窮されたとしても、実家である秋篠宮家から援助するというのは、非常に難しい。

となると、小室圭夫妻の生活基盤はエリートサラリーマンの標準と比較してもかなり厳しいものだと推定されるし、確実な目処はなにも立っていないし、最初に書いた「ご夫妻が未来の天皇の姉夫妻として、また、小室さんのお母さんが御夫君の母親として対面を保つ最低限の住宅や生活をする」ということができるか、見通しはない。

まさか、だからこそ、女性宮家を創設して安心できるようにしたらという人も少ないだろうが、そんなことは、国民感情からいっても広く納得を得られないだろう。男性皇族の結婚相手としての妃殿下の場合もそうだが、実家の親の面倒まで、国民の負担でというのは抵抗がある。

そこで、少なくとも、小室氏の職業基盤が確立するまでは待ったらというのも、一般の家庭でならありそうなことだが、それは、横に置いておく。

とすれば、考えられるのは、かねてから話題になっているように、結婚して皇族の身分を失ってからも、眞子さまに公務を継続してもらい、その報酬を払うことである。身分はたとえば、宮内庁嘱託といった形がよいのではないかと思う。そのあたりの制度的な提案は、『男系・女系からみた皇位継承秘史 ~歴史新書』(洋泉社)(http://amzn.to/2yv1Pu8)に書いたが、そうした仕事は旧宮家の方々にもやってもらうと良いと思う。男系論と女系論に影響を与えるような偏った措置はよろしくない。

また、その職務にともなって、公務員住宅を提供することもあってよいのではないか。一方、小室氏には、もし本人が希望なら、国際交流などの公的団体の職員としての仕事を斡旋するという方法もある。

もちろん、その前に自助努力があってしかるべきという声もあろうが、皇室に近い立場に着目して近づいてくる人々にお世話になることのデメリットも大きい。なにしろ、将来の天皇陛下の姉夫妻なのである。特に、外国がそこに絡むとますますやっかいだ。

その意味では、私は公的に仕事もしてもらい、ある程度の面倒は見る一方で、皇室に近い立場にふさわしい品格を守って頂くように宮内庁がお世話をするのが正しいように思う。

宮内庁は、結婚相手選びなども含めてだが、皇族方の人生に、現在より積極的に関わるべきだと思う。

八幡 和郎

 赤字の部分『ご夫妻が未来の天皇の姉夫妻として、また、小室さんのお母さんが御夫君の母親として対面を保つ最低限の住宅や生活をする」ということができるか・・』は私を含め、多くの人が同じ心配をし、疑問をもっているところだと思う。

が、その解決法としての青字の部分、『結婚して皇族の身分を失ってからも、眞子さまに公務を継続してもらい、その報酬を払うことである。身分はたとえば、宮内庁嘱託といった形がよい・・』『小室氏には、もし本人が希望なら、国際交流などの公的団体の職員としての仕事を斡旋する』と言う意見には大反対だ。

これだと、逆玉狙いの下心アリアリの男性にみすみす餌を与えることになってしまう。

フリーターでも、借金踏み倒しの家族がいても、内親王のハートさえ射止めればあとは皇室の権力と金がなんとかしてくれる、とにかく口説いて振り向かせれば、あとは全部お任せで家族丸ごと上流に乗れる、そんな期待をさせるような前例を作るべきではない。

 

それよりも、皇居への出入りを禁止元皇族の身分を利用した一切の役目を禁止結婚費用はすべて男性持ち、このくらいの厳しさをクリアできて初めて自由恋愛を認めるくらいにしてもらいたいものだ。

そうすれば、嫁が元内親王ということで、夫側の親族や友人、仕事先の人間が利用しようと近ずいてきてもそれが自ずと抑止力になるはずだ。

小室佳代さんの借金踏み倒し記事が出ても、破談を勧める記事にならない不思議

この記事は、小室さんの母が元婚約者から借りたお金を返さない、と言う記事が配信されたあとのものなのですが、なぜ、まだ

『ご夫妻が未来の天皇の姉夫妻として、また、小室さんのお母さんが御夫君の母親として対面を保つ最低限の住宅や生活をする」ということができるか・・』

こんな悠長なことを書いているのだろう。

借金踏み倒しが本当なら、体面を保つも何もないと思う。

それよりも元婚約者への借金返済を秋篠宮家が肩代わりして火消しをしようとするのか、そうして何事もなかったように納采の儀、結婚式へと進むのか、そっちを問題にしてほしい。

9月3日の婚約会見前までに、すでに小室圭さんに対する負の情報は溢れていた

思えば、5月17日、初めて小室圭さんが勤め先の法律事務所前で単独会見をした時から、9月3日の婚約内定会見まで様々な情報が報道され、そのどれもが内親王のお相手としてどうなのかといったものばかりだった。

それでも婚約内定会見は行われ、記者のアドリブ質問は禁止、事前に用意された質問に答えるだけの会見になった。

 

5月17日の小室氏単独会見から9月3日の会見までの間に報道されたことは以下の通り。

これらは「婚約を白紙にする」という理由にはならなかったことになる。

<家族について>

1. 小室圭氏は母子家庭育ち。大倉山のマンションで、母と母方の祖父との3人暮らし。

2. 小室圭氏の父は、圭氏が10歳の時に河原で自殺、1週間後に祖父も自殺

3. 父、祖父自殺後、小室本家とは絶縁

4. 母方は3代前は鎌倉のお寺の3畳間を間借りして下駄屋を営んでいた。

 

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5. 佳代さんの母、八十子さんは出産後リウマチに苦しみカルト宗教の信者になる。

 八十子さんの夫の角田国光さん(現在圭さんと同居中の祖父)も入信している可能性あり。

6. 佳代さん自身も霊媒師といつも一緒にいて、懇意の飲食店店主にも霊媒師を紹介していた。

<圭さんの経歴について>

 1. 中学から高校までカナディアンインターナショナルスクールで学ぶ。

 

 2. 2010年に神奈川県藤沢市の観光をPRする「海の王子」に選ばれ、1年間活動

 

3. ICUに行き、アナウンサースクールに通う。2年生の時留学説明会で眞子さまと出会う。アメリカに留学

 

4. ICU卒業後メガバンクに入行するも国際弁護士になる夢をあきらめきれずに退職(当初はこのように書かれていた)。

(銀行にいた期間は、2ヶ月、1年(八幡氏は1年と書いている)、2年、と人によっても、媒体によっても年月が一致しない)

 

5. 現在は一橋大大学院に通いながら、奥野法律事務所に勤務(週3日勤務と書かれていた)、国際弁護士を目指しているのかについては、5月17日の単独会見で記者が直接本人に質問し以下のような答えを得ている。

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-将来は国際弁護士になりたいという話もあるが。 
 「それについてはですね、今後考えを巡らせていこうと」

肯定もしてないが、否定もしていない。そのためか、国際弁護士を目指していると書かれ続けていた。

 

6. 小室氏の一貫性のない経歴を不安視する記事が出る。

国際弁護士を目指しているのに大学院では『経営学』を学んでいる、アナウンサースクールに行ったり、将来設計がわからない、現在はフリーターなのに結婚をしようとすることに皇室関係者から疑問が出ている。

 

 <婚約会見直前>

1. タクシー代が出せない事件。

5月17日の単独会見の日、前日にスクープされたばかりでマスコミが殺到することから、混乱を避けるためにタクシーでの通勤を宮内庁が小室さんにお願いすると、「高額なので、タクシー代が出せません」と断ってきた。

仕方がないので、宮内庁が用意した車で迎えに行き会社まで送ることになった。

 

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2. 毎週「会見の打ち合わせ」という名目で秋篠宮家が用意した車に乗り込み赤坂御用地でデートをしていること、秋篠宮家もそれを許していること。

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白いニット姿に批判が殺到した。 

国民の疑問や不安には一切触れられず、婚約内定会見は行われ

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 会見で「正規社員として働いています」と小室氏。

同じ頃、タイミングを合わせるように、 文春が小室氏は法律事務所には正規社員として働いている、そもそも国際弁護士になるつもりはない、という記事。

ただ年収は250万だと書いている。

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<婚約会見直後>

 

法律事務所を退職の意向、宮内庁OBが小室さんの希望に合った職を探しているという記事が出る。

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宮内庁は皇室を守る気がないの?

経済力がない、家という大きなバックがない、だからこそ、八幡氏の記事にあるような心配が出てくる。 

小室氏には、もし本人が希望なら、国際交流などの公的団体の職員としての仕事を斡旋するという方法もある。

 

もちろん、その前に自助努力があってしかるべきという声もあろうが、皇室に近い立場に着目して近づいてくる人々にお世話になることのデメリットも大きい。なにしろ、将来の天皇陛下の姉夫妻なのである。特に、外国がそこに絡むとますますやっかいだ。

 

その意味では、私は公的に仕事もしてもらい、ある程度の面倒は見る一方で、皇室に近い立場にふさわしい品格を守って頂くように宮内庁がお世話をするのが正しいように思う。

 

こんな心配をしなければいけない人を選んでいることからしておかしい。

本来なら、こういうことは国民が心配する以上に宮内庁や皇族が心配し、警戒し、細心の注意を払って相手を選ぶはずではなかったのか。

この方の登場以来、マスコミは女性宮家の創設を急げと盛んに言った。

天皇陛下女性宮家の創設がなされなかったことが心残りだと報道された。

この方に、希望する職を斡旋するどころか、本当に皇族にしようと考えていたようなフシさえある。

ずっと男系男子でつないできた日本の皇室の歴史。

女性宮家を作っても男系男子の皇統は守れません。

初めて皇族になる民間男子が登場するだけです。

たとえ、女性宮家ができなくても、八幡氏の提案通りに元皇族として公務をやり、宮内庁が夫の職もサポートすれば、実質、準皇族のような立場になるのと変わりません。

正式な皇族ではないけれど、実質皇族扱い。

こういうのが一番危険だと私は思います。

 

 

眞子様には今一度、内親王として、未来の天皇の姉としてお相手が本当にふさわしいかどうか考え直してもらいたいです。

「皇室に近い立場に着目して近づいてくる人々」

これこそが、小室さんだったのではないでしょうか。

 

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https://www.youtube.com/watch?v=yolepw8FUyM

小室さんが友人に「ぜひ、結婚式もみんなできてね」と言ったのは、5月17日の単独会見の1ヶ月前だったという。

その費用はどうするつもりだったのだろう。

一万円のタクシー代も払えなかったのに。

 

こういう発言と母親の元婚約者からの借金を母親も、圭さん本人も「贈与だと認識しています」と言い張って返さないことと一緒に考えてみると、やはり皇室を次の寄生先に考えているとしか思えない。

宮内庁秋篠宮家、両陛下はどのように判断されるのでしょうか。