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週刊誌報道などを紹介しながらネットの反応などの記録と感想を書いてるブログ

小室さんを認めたのは秋篠宮ご夫妻

秋篠宮家は大丈夫なのか

小室さんばかりが責められているけれど。

この方との交際を認め、結婚を許可したのは秋篠宮ご夫妻であるという事実について。

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5月17日、初めて小室さんが眞子さまの婚約者としてテレビに登場しました。

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その時から、なんとも言えない胸騒ぎがしていましたが、その後の週刊誌の情報は想像よりもずっと衝撃的でした。

 

週刊新潮2017年6月 1日号

父は自殺と伝えた記事。

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この後、祖父も自殺だったと伝える週刊現代6月10日号

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小室さんに在日だという噂が立ち、それが信じられている背景は、もし日本人ならば名もない庶民の分際で、しかも身内に自殺者を2人も抱えていたら、内親王である眞子さまと結婚しようとは考えないと思えるからです。

そういう人間と皇室が交われば、皇室の格を落とす。

眞子さまの品を汚すと考え、好きであればなおさら相手を想って身を引くのが日本人ではないでしょうか。

母はカルト宗教の信者で、霊媒師を連れている

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身内の問題だけじゃない、小室圭氏自身についても、経歴から年収まで疑問だらけ

 

銀行には何年いて、なぜ辞めたのか未だに不明。

1年で辞めた、2年で辞めたと週刊誌によってまちまち。竹田恒泰さんは動画の中で2ヶ月でやめたと言っていて、その後も訂正していない。

こういうことも国民から不審がられているのだから、一度はっきり経歴を出したらいいのにと思うのに、ウィキですら削除ということになってしまった。

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女性セブン2017年6月1日号

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年収を心配する報道

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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51837?page=3

年収についても250万と(文春9月14日号)するものあり、まちまち。

共通しているのは低年収でやっていけるのかと心配する論調。

 

週刊誌は純粋に眞子さまの結婚後の生活を心配している書き方ですが、国民にとっては「こんな年収でやっていけるわけはないから、最初から秋篠宮家の援助を期待しているんだろう」つまり、税金を当てにした結婚なんだろうという不信感です。

しかもそこに、女性宮家の創設というきな臭い動きも連動している。

小室さんの存在をスクープしたNHKの橋口記者は天皇陛下生前退位もスクープした記者。その記者はスクープ報道する自身の番組の中で小室さんを絶賛しながら、今月に入って2回小室さんと会っていると番組の中で話していた。

スクープが5月の16日だから、わずか2週間ほどの間に2回もあっているということであり、スクープされることも打ち合わせ済みだったとも思われる。

このスクープは陛下の生前退位特例法の閣議決定3日前であり、このスクープと連動するようにマスコミや民主党女性宮家の創設を急げと騒ぎ、付帯決議に「女性宮家創設を検討」という一文が載る。

職業も定まらない人との結婚をなぜ許可したのか、大学院で経営学を学びながら法律事務所でパラリーガルというちぐはぐな経歴も、結婚して皇族になるつもりで、一時的に体裁を保つためだとしたら納得がいく。

NHKの記者と小室さんだけでできることではない。誰が指示しているのだろうかと考えてしまう。

周辺からあがっている小室さんへの懸念の声。

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ネガティブな報道が多くなる中で、毎週末秋篠宮邸に行く小室さん

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「こんなラフな格好で」と散々批判されていましたが、考えてみるとこういう格好で行くことにまるで抵抗がない関係がすでに秋篠宮家と小室さんの間にはあるということにもなります。

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小室さんのプライベートに関する報道の中で、宮内庁も知らない情報があり再調査に乗り出したと書いてある一方で、小室さんは毎週のように秋篠宮邸を訪れ、皇族の夫にふさわしい人物になるための“教育”を受けていると書かれています。

これを許しているのもやっぱり秋篠宮家であり、眞子さま

 

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11月まで大幅延期と言われる中、急遽決まった9月3日の婚約内定会見。

関連質問はすべてNGとなり、事前に用意された質問に答えるだけの会見になりました。

この日、秋篠宮ご夫妻が宮内庁を通して文書で発表された感想は以下の通り。

     

 本日、天皇陛下のご裁可をいただき、私たちの長女、秋篠宮眞子と小室圭さんとの婚約が内定いたしました。

 小室さんと娘は、約5年の歳月をかけて、双方の気持ちを確認しながら結婚に向けての話を進めてきました。内定までの5年は、私たちの時よりも長い期間になり、二人の意思を確認するのには十分な時間であったことと思います。私たちは、その二人の意思を喜んで尊重いたしました。

 本日は、あくまで婚約が内定したことの発表であり、今後いくつかの行事を経て結婚ということになります。私たち家族は、その日を迎えることを楽しみにしております。

http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030024-n1.html

 

これを読んだとき、眞子さまが小室さんのような男性を選んでしまう下地はそもそも家庭の中にあったのではと訝しく思うようになりました。

 

この会見の前には週刊誌が小室さんの父親、祖父が自殺、母親はカルト宗教の信者で常に霊媒師を同行、彼自身もフリーターで低収入、過去を見れば将来設計が一貫していないという報道がされ、国民からも心配や反対の声がたくさん宮内庁に行ってたはずです。

それなのに、一言も「国民の皆さまにはこの結婚にご心配をいただいているようですが、・・・」というような国民を安心させるいかなる言葉もありませんでした。

娘が選んだ、その意思を尊重している、私どもは結婚を楽しみにしていると、わざわざ反対している国民に宣言するような感想。

国民に祝福されようとは思ってないとも受け取れてしまう、なんとも言えない悲しい感じ。

逆に眞子さまと小室さんにむけて「国民の反対に負けないで」と励ましているようにも聞こえる感想。

考えてみれば、出会って2ヶ月で互いの両親に紹介し、すぐに交際の許可を得たということも信じられませんが、どうも事実のようです。

家柄など、まるで眼中になかったということでしょう。

 

毎週末、小室さんに車を差し向けて秋篠宮邸でデートさせていたのも、ご両親の了解がなければできないこと。

小室さんの勤め先(三菱UFJ銀行や奥野法律事務所)もどうもバックに秋篠宮様の助けが入っている様子。

正社員として働いているのならなぜ転職が必要なのかわからないまま、転職先を宮内庁のOBが探しているという報道。

帝国ホテルでの結婚式の報道、1万円のタクシー代すら払えない人がどうやって結婚費用を負担できるのでしょうか。

 

もしかしたら、秋篠宮両殿下を買いかぶっていただけで、皇族としての前に自分の家族がなにより大事なのかも、と見方が変わりました。

眞子さまや小室さんにしてみれば、今まで秋篠宮ご夫妻にも賛成され、受け入れられて交際してきたのに、反対している国民こそ朝敵くらいに思っているのではないでしょうか。

皆様は秋篠宮両殿下は、この結婚に反対されていると思われますか?

私はむしろ、積極的に賛成されているように思えます。

そして本当に小室宮家を作るつもりだったのかもしれないとすら考えてしまいます。

 

裁可した天皇陛下を信じられないと思う人、バックには旧宮家を嫌い、自分よりも格下の相手を歓迎する皇后陛下の差し金があった等、さまざまな憶測があるようですが、自分の娘を守れるのは親だけです。

 

親が賛成して、5年もおつきあいを許してきたとなれば周囲はそうそう反対派できなくなります。

 

本人が希望している、本人の意思が何より大事という考え方の秋篠宮家。

そうなると悠仁さまのお相手もどのような人になるのか、心配になります。