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愛子さま、高校2年の夏休みは海外留学?

愛子さまが来年の高校2年の夏、海外留学されるという

週刊女性11月21日号

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前半は、愛子さまが10月28日、29日の両日とも学習院の文化祭に参加されていたこと。

昨年は体調不良で欠席されたので、今年の文化祭参加は自信につながったであろうと。

雅子さまもこの文化祭に両日とも参加。愛子さまの様子を見て喜ばれていたとのこと。(学習院関係者)

雅子さまの方も、今秋以降公務が増えている。都内の公務だけでなく宿泊を伴う地方公務も増えていると、だいたいそのようなこと。

実際は皇太子さまのお一人公務も多いのですが、そこには触れていません。

 

後半部分、引用

 

『イギリス屈指の名門校も選択肢』

来年の夏に高校2年生になる愛子さまは、学校の海外研修プログラムを利用して短期留学する方向で調整されているそうです。

すでに、ご両親も留学に関して了承していると聞いています」(東宮職関係者)

`06年の4歳の時、愛子さまは雅子さまの海外療養に同行してオランダを訪れたことがあるが、来夏の留学が実現すれば、初めてお一人で海外生活を送られることに。

学習院女子中・高等科に用意されているプログラムは、イギリスやオーストラリアなどの国が候補。いったい、どこの国が選ばれるのだろうか。

「留学先について、ご夫妻は愛子さまの意志を尊重するお考えです。仲良しのお友達といろいろ相談されているのではないでしょうか」(同期)

ただ、こんな見方も。

「明治時代以降、皇室の方々はイギリスに留学することが慣例になっているので、愛子さまもイギリスに行かれるのではないでしょうか」

そう話すのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邊みどりさん。

「12年のエリザベス女王在位60周年に、両陛下も招待されて渡英されるなど、現在の皇室とも親交が深いです。

皇太子さま(57)や雅子さまオックスフォード大学に留学された経験があるので、普段もご両親から当時のイギリスの話をお聞きになっていると思います」(渡邊さん)

秋篠宮家の次女・佳子さま(22)も、今年9月から国際基督教大学ICU)の制度を利用され、イギリスのリーズ大学に留学中だ。

来年6月ごろに帰国される予定なので、佳子さまからイギリスについての詳しい話を聞かれることもあるのだろう。イギリスへ行かれるプログラムを利用されるとすれば、滞在先はロンドンの名門校『イートン・カレッジ』になる可能性が濃厚だという。

「このプログラムは7月末から約3週間の日程で、学習院女子高等科の2年生と3年生を合わせて約40名が例年、参加しています。

イートン・カレッジの専任教員や同行の卒業生から英語の授業を受けたり、英国内の都市観光や多岐にわたるアクティビティーも行われます」(学習院OB)

現地では学習院生向けの英語教育プログラムが実施されるほか、自由時間ではそれぞれグループに分かれて行動する時間もあるそう。

「ロンドンやオックスフォード、ストーンヘンジなどの街を訪れて博物館やミュージカル鑑賞、スポーツ体験やバーベキューなども行われます。自由時間では生徒同士でグループを作っって街でショッピングや観光スポットを巡ることで、イギリスの歴史や文化への理解を深める生徒が多いです」(同・学習院OG

ご家族不在での海外生活を送ることになれば、初体験の連続となる愛子さま。

「海外では、ひとりで考えて行動しなければならないことがあります。今までとは違い、ご両親と離れて暮らすことで、愛子さまに内親王としての自覚が芽生えるきっかけになると思いますよ。

皇太子さまは、イギリス留学中に洗濯機に入れる洗剤の量を間違えて部屋を泡だらけにされたという有名なエピソードがあります。お買い物でもクレジットカードを使うことになるなど、愛子さまにとって初めての経験ばかりになるので、学ばれることも多いでしょうね」(渡邊さん)

約3週間の海外生活。英語漬けの日々になることで、英語力に磨きがかかることはもちろんのこと、海外ならではの文化や「国際感覚」を身につけることも愛子さまの将来のプラスになるという。

「今までも、愛子さまは英語の授業やセミナーに参加されていて英語がお得意だと聞いているので、語学力がさらに上がることが期待されます。将来的には海外訪問などの国際的な公務も担われるでしょうから、来夏に海外への短期留学されることがとてもいい経験になると思いますよ」(渡邊さん)

将来を見据えた貴重な「留学経験」で愛子さまは大いに成長されることだろうー。

 

愛子さまの将来に必要な教育とは

 “英語漬けの日々になることで、英語力に磨きがかかることはもちろんのこと、海外ならではの文化や「国際感覚」を身につけることも愛子さまの将来のプラスになるという。”

将来的には海外訪問などの国際的な公務も担われるでしょうから、来夏に海外への短期留学されることがとてもいい経験になると思いますよ」(渡邊さん)

将来を見据えた貴重な「留学経験」で愛子さまは大いに成長されることだろうー。”

将来を見据えたとは、どういう将来?

清子さまのように長く独身で、天皇の娘として公務をされるということが前提なのでしょうか。

最近の皇室は、悠仁さまを東大へ進学させる計画があったり(週刊誌報道が正しいとして)、内親王が留学することが当たり前になったり、民間と同じように学歴や能力を身につけようとする傾向にとても違和感があります。

そんなに仰々しく書かなくても短期の海外生活くらい気楽に参加されればいいと思いますが、『皇族としての自覚から』高い語学力とか国際感覚とか学位とかを身につけるというのは、ちょっと違うのではないかと思います。

昭和天皇の長女、成子内親王の生涯

昭和天皇香淳皇后の長女、照宮成子内親王は16歳の時、盛厚王(当時皇族)との婚約が内定しました。

成子内親王は学業成績は極めて優秀だったそうですが、高等科へは進学せず花嫁修業をし、18歳で結婚されているのです。

この結婚について、ウィキによると、

成子内親王の意思は考慮されていない結婚であり、後に当時の心境を「悲しみもなく、不安な気持ちも、嬉しい気持ちもありませんでした」と語っている。夫となった盛厚王とは見合いを経ずに結婚したため、夫婦として心を通わせるのに時間がかかったという。そのため妹の内親王たちは形式的とは言え、見合いの場が設けられた。

ただ、盛厚王は真面目な人だったため2年ほどして互いに愛情がわいた、とも語っており、それなりに円満な家庭を築いた。

 とあります。

結婚6年目の1947年に皇室を離脱した後は、軍人だった夫が公職追放となり、苦労の多い生活だったようで、

皇族としての身分も経済的特権も失い、厳しい家計を内職をしながら助けたり、都内遠方でも商店街の特売に人目を忍んで並んだりと元皇女とはいえ一般家庭の主婦並の苦労も多かった。

 と書かれている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%B9%85%E9%82%87%E6%88%90%E5%AD%90

35歳の時、末期癌が発覚し、両親である天皇・皇后、皇太子夫妻ら弟妹の見守る中、亡くなられる。

短い生涯であったとはいえ、成子さまは5人のお子様を残されており、そのうち3人が男のお子さま。

そのお子様たちの子孫がいま、男系男子の血を引く旧宮家の方々となる。

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このように考えると、内親王として私心を一切持たず、周りに言われるまま皇族の盛弘王と結婚し、天皇の血を引く男のお子様を残されたことが何よりの内親王にしかできない功績であったと思えるのです。

現代に、こういうことを大きな声で勧められる人はいないのかもしれませんが、皇族の減少が問題になっている中、一番内親王に求められることは、旧宮家の男子との結婚であり、男のお子様を産むことなのではないでしょうか。

人権とか、恋愛の自由とかを言い出したら、皇室なんてとっくになくなっているでしょう。血統を守り、血統のために様々な人の犠牲や苦労があって続いてきたから日本の皇室は尊敬されるのではないでしょうか。

 

昭和天皇那須御用邸でのお言葉

 ― 昭和天皇、(1977年8月、那須御用邸での記者会見) 
 
万世一系」とは「男子一系」のことであります。
女系が入ると、そこで皇統が途切れます。これは、解りますね? 男子に託して神代から続いていたDNAが絶えるのです。
世界が皇室に一目置くのは、これだけ長く1つの王朝が続いた試しが世界史にはないことに加え、しかもそれが男子一系で2600余年続いて現在がある、というその「稀種」を「貴種」として尊重します。