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週刊誌報道などを紹介しながらネットの反応などの記録と感想を書いてるブログ

小室さんの銀行時代を週刊女性が報じている

眞子様の婚約者小室圭さん知られざる“銀行員時代”

元同僚からエピソードを聞いては、週刊女性が善意の解釈をして、持ち上げるという手法の記事。その善意の解釈に思わずツッコミを入れたくなるのですが。

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ネット配信版

www.jprime.jp

 

〜略〜

 小室さんは現在、一橋大学大学院で経営法務を学ぶ傍ら、'16年8月から都内の奥野総合法律事務所でパラリーガルとして勤務している。しかし一部では、すでに海外での仕事を探しているという報道もあった。

《将来のことにつきましては宮さまとご相談しながら考えて参りたいと思います》

 9月3日の婚約会見では、こう発言していたことからも、今の職場を離れる日も近いかもしれない。

 そんな小室さんは、現在の法律事務所に入所する前の'14年7月から2年弱の期間、大学卒業後に新卒社員として『三菱東京UFJ銀行』に勤務していたのだが、当時についての詳しい話は今までまったく報道されていない。

 今回、かつて同じ職場で働いていたAさんが、小室さんの知られざる“銀行員時代”のエピソードを明かしてくれた。

私は小室さんが入行してから数か月の間、同じ職場で働いていました。

 職場は千代田区内の丸の内支社で、いわゆる銀行業務をする支店ではなく、主に丸の内周辺にある会社を相手にしている法人営業の部署でした。

 丸の内支社に配属される新卒社員は、東京大学京都大学、私立なら慶應や早稲田など高学歴が多く、英語などの語学が堪能な人が珍しくありませんでした

中学・高校とインターナショナルスクール、大学はICUを卒業していて英語が堪能な小室さんも“エリート行員”として配属された。部員40名ほどの法人営業部では、担当になった会社相手に営業する日々だったという。 

 充実した日々を送っていたのかと思いきや、Aさんによると、小室さんはほかの行員と“雰囲気”が異なっていたと証言する。

丸の内支社は優秀な行員が集まるところなので、基本的にモチベーションが高い人たちが多いのですが、小室さんからはあまり感じられませんでした。小室さんは他人と交流しない人で、例えば、トイレや廊下で会っても挨拶をせず、私と視線をあえて合わさないようにしているようでした。

 いま思えば、眞子さまとの結婚が決まっていたことで、親しくできないなどの事情があったのだと思います」

 そうAさんが話すように、小室さんは学生時代に眞子さまにプロポーズをしている。同僚と親しくすることで、交際が知られてしまう可能性を考慮していたのだろう。

「あるとき、社内の食堂で小室さんを含めた部長や社員など10名ほどでお昼ご飯を食べる機会がありました。

 みんなで和気あいあいと話をしている中で、小室さんは会話に入らず、黙々と食事に集中していました。

 彼の家族や彼女、大学時代の話などをまったく聞いたことがなかったので、プライベートの情報をよほど言いたくなかったのでしょうね」(Aさん、以下同)

上司が小室さんに放っていた陰口

 同僚とのコミュニケーションを控えていたことも関係してか、思わぬ“陰口”を叩かれていたことも……。

ある日、彼の上司が“小室は英語ができるけど、業務のほうがあんまり……”と“嫌み”を言っていました。

 その上司が英語が得意ではなかったこともありますし、法人営業部では日本人を相手にすることが多く、英語を使う機会がないので、語学堪能なことで上司から反感を買うことがあるんです

 優秀であるがゆえに、小室さんもつらい思いをしていたのかもしれない。

小室さんへのたしかな「違和感」

 

その一方で、新入行員ということで仕事上のコミュニケーションをうまくとれなかった時期もあったそう。

彼が書類の整理を頼まれた際に、私のデスク横の空いているスペースで何の断りもなくいきなり始めたときは驚きました。普通は“すみません、横の机使います”と、ひと言くらいあるものですから。

 さらに担当の会社を訪問する際には、支社が契約している運転手つきの車に乗せてもらうのですが、通常は事前に地図を用意して運転手と軽く打ち合わせをします。

 しかし、小室さんは地図を用意せず、打ち合わせもしようとしなかったので、運転手が困った様子だったのを見たことがあります」

 新人時代の小室さんは、こんな“ハプニング”の当事者になったこともあった。

「部内でクライアントとの重要書類が紛失したことがあったのですが、その会社の担当が小室さんでした。

 彼はその書類を女性行員に“渡しました”と冷静に主張していて、慌てる様子もない。女性のほうは“見当たらない”とパニックになって大泣きしてしまい、その日は部内全員でデスクやゴミ箱などを探すことになりました。

 担当だった小室さんは、もっと取り乱すのが普通なのに図太い人だと思いましたね

 結局、書類の件は特別な手続きで対処したことで事なきを得たそうだが、Aさんの中には小室さんへの“違和感”がたまっていた。

 そんなあるとき、小室さんの“輝く姿”を見たことがきっかけで、彼の印象が変わったことがあったそう。

社員が担当する5分ほどの朝礼の挨拶が2か月に1回くらいのペースで回ってくるんです。小室さんの挨拶は、大きくはきはきした声で笑顔もキラキラしていました。

 内容も支社内の売り上げ成績などを織り交ぜながら、まさに“丸の内に来たエリート”と思わせる立派なものでしたよ

 眞子さまとの関係を明かせないことから、周囲と距離をとっていた小室さん。

 しかし、眞子さまは本来のしっかりしている姿を知っているからこそ、小室さんを結婚相手に選ばれたのだろう。

 誰もが経験する新人時代を銀行で過ごしたことが、眞子さまとの今後の生活にも生かされるはずだ。

 

銀行にいたのは結局何年?

“現在の法律事務所に入所する前の'14年7月から2年弱の期間、大学卒業後に新卒社員として『三菱東京UFJ銀行』に勤務していたのだが、”

と書いた後に、

“同じ職場で働いていたAさんが、小室さんの知られざる“銀行員時代”のエピソードを明かしてくれた。

私は小室さんが入行してから数か月の間、同じ職場で働いていました。”

と書いています。

竹田恒泰さんが動画で『2ヶ月でパーンとやめちゃって』と言っていましたが、週刊女性としてははっきり2ヶ月と書けないので、一緒に働いていたAさんの話として『数ヶ月』と持ってきたのでしょうか。

入行後の配属先は丸の内支店しかなかったはず。

数ヶ月後に丸の内支店の他の部署に異動とはなかなか考えられませんから、そう考えるとやっぱり数ヶ月で辞めたが正しい?と思えますね。

銀行の人と親しくできないのは眞子様の婚約者だから?

“「丸の内支社は優秀な行員が集まるところなので、基本的にモチベーションが高い人たちが多いのですが、小室さんからはあまり感じられませんでした。小室さんは他人と交流しない人で、例えば、トイレや廊下で会っても挨拶をせず、私と視線をあえて合わさないようにしているようでした。

 いま思えば、眞子さまとの結婚が決まっていたことで、親しくできないなどの事情があったのだと思います」”

 

 “みんなで和気あいあいと話をしている中で、小室さんは会話に入らず、黙々と食事に集中していました。

 彼の家族や彼女、大学時代の話などをまったく聞いたことがなかったので、プライベートの情報をよほど言いたくなかったのでしょうね」(Aさん、以下同)”

小室さんが、彼女の話をあっちでもこっちでもしているのは週刊誌に出てくる友人やアメリカ留学の時のルームメイト、テレビでもTBSの吉田さんというADの方が小室さんの友達としてテレビで直接話していることからもよく知られている話です。

眞子様という名前こそ出さなかったけれど、彼女がいて、クリスマスプレゼントにはぬいぐるみを送ったとか、専攻している学科は何でとか、大切にしている彼女、遠距離でもしっかりしている彼女だから大丈夫だとか、婚約したよ、結婚式に来てとかまでペラペラ話しています。

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『以前から付き合っている彼女がいることは友人たちの中では有名。彼女がイギリスに留学したこと、いつも電話していること、お揃いのブレスレットをしていること、留学先にぬいぐるみを送ったこと、(などを本人が話していた)名前や誰ということだけは言わなかった。
1ヶ月前にあった時に「彼女とどうなった?」って聞いた時に、
「そういえば婚約したんだよ」って言って、「ぜひ、結婚式もみんなで来てね」って。』新・情報7daysニュースキャスターからアシスタントディレクター吉田久子さんの談話。

 

そんな小室さんが、銀行では同僚と距離を置いていたのは、『眞子様との結婚が決まっていたことで親しくできない事情があった』はちょっと無理のある話し。

やはり、エリート集団になじめなかったと考える方が自然ではないでしょうかね。

東大や慶應早稲田などの出身性の中で一人だけICU、インターナショナルスクール出身だし、今まで付き合ってきたお友達とは明らかに違う人たちに馴染めなかったのかなと思います。

英語ができるのは当たり前の集団の中で、英語ができる小室さんに嫉妬していたとか書かれてた上司は本当に片腹痛しでしょう。

 

自分の担当のクライアントの大事な書類を紛失!この対処は『図太い』のか?

“新人時代の小室さんは、こんな“ハプニング”の当事者になったこともあった。

「部内でクライアントとの重要書類が紛失したことがあったのですが、その会社の担当が小室さんでした。

 彼はその書類を女性行員に“渡しました”と冷静に主張していて、慌てる様子もない。女性のほうは“見当たらない”とパニックになって大泣きしてしまい、その日は部内全員でデスクやゴミ箱などを探すことになりました。

 担当だった小室さんは、もっと取り乱すのが普通なのに図太い人だと思いましたね」”

このエピソードが、一番嫌な感じがしました。

自分が担当のクライアントの書類、最初にそれを渡され運ぶのは担当行員の小室さんです。それが失くなったとき「(女性に)渡しました」ということで、「失くしたのはアイツ」と犯人を断定しているのにも等しい。

こういう人、長く働いていると必ずいますよね。

絶対に「私、渡されていませんよ!」と瞬時に大声で反論できるような女性のせいにはしないんです。おとなしくて人のいい女性がターゲットにされる。

でも、私の経験では、こういう男性は必ず2回目、3回目があるので、だんだん周囲もわかってくるのです。

それが辞めた原因かな?なんて想像できるエピソードです。

 

違和感を感じていた同僚の印象を変えた小室さんの朝礼での姿?

“「社員が担当する5分ほどの朝礼の挨拶が2か月に1回くらいのペースで回ってくるんです。小室さんの挨拶は、大きくはきはきした声で笑顔もキラキラしていました。

 内容も支社内の売り上げ成績などを織り交ぜながら、まさに“丸の内に来たエリート”と思わせる立派なものでしたよ」”

ここに至るまでに、さんざんひどいエピソードを読ませておいて、ここで一気に好感度が上がりましたとなるでしょうか。

失敗を人のせいにしたり、挨拶もしない人が、上司の見ている朝礼では急に大声で、笑顔で話しても、しらけてしまうもの。

まぁ、こういうエピソードでも入れないと記事としてはまとめられませんからね。

 

婚約内定会見のときに匂わせていた転職?

“一部では、すでに海外での仕事を探しているという報道もあった。

《将来のことにつきましては宮さまとご相談しながら考えて参りたいと思います》

 9月3日の婚約会見では、こう発言していたことからも、今の職場を離れる日も近いかもしれない。”

このときの会見で、最も力を込めて言っていたのは「奥野法律事務所で『正規社員として』働いている」という部分だったはず。

まさか、法律事務所を辞めるとは、あれを見た人は想像もしなかったでしょう。

しかも宮内庁に転職先を探してもらうことだったとは、本当にこういう発言も振る舞いも眞子様だけではなく秋篠宮家への失望にもつながっている。