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週刊誌報道などを紹介しながらネットの反応などの記録と感想を書いてるブログ

皇太子殿下雅子妃殿下が天皇皇后になれば、愛子天皇の流れが作られるのか。

皇太子殿下雅子妃殿下が天皇皇后になれば、愛子天皇の流れが作られるのか。

譲位の時期は?

朝日新聞が10月20日付、一面トップで伝えた、陛下の譲位の時期は2019年3月31日は、どうやら間違いなさそうだ。

年末年始の宮中行事に配慮を求め、この時期を希望されたのは霞が関の官僚や宮内庁のよう。

美智子さまの心配事は次代の皇后となられる雅子様のこと。

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美智子さまが懸念される雅子妃のお身体の具合。

光格天皇以来、約200年ぶりの退位。平成の次の御世の顔かたちが見えるにつれ、関心度がいや増すのが、雅子妃のお身体の具合である。

「以前としてその波が激しいと聞いています。宮内庁のある人間に随分お元気なられたようですねと声をかけたところ、いやいや、そう簡単じゃなくて困っていると言っていました。そんなふうにわざわざはっきりと否定するのです」とは、ある宮内庁関係者。

例えば、公務についても、

「10月24日、高知県で行われる催しに妃殿下は皇太子殿下とともに出席されるご予定です。

しかし、同じ週末、愛知県でのスポーツ大会には皇太子殿下のみご出席されることになっています」(前出の記者)

つまり、週に2度、ご出張でご公務にあたられるまでに、ご体調は回復されていないということだ。よく知られるように、皇后陛下と妃殿下とでは公務の量は圧倒的に違う。新聞報道を参考にすると、皇后様が年340件ほどで推移しているのに対して雅子様は年50件程度。

およそ7倍である。

先の関係者は、

「皇后になられたら毎日のように予定がぎっしり埋まってしまうと思います。外国の要人の歓待だけでも相当な量になりますから。今のままですと出席できるものと出席できないものが出てくる。場合によってはあっちに出られたのに、こっちには・・・。という不満が各所から上がる可能性もないわけではありません。」

とし、こう打ち明ける。

先日、美智子様とお話をした際に、4人のお孫さんの話題になりました。美智子様はポツリ同じように育てたのに、どうして一人一人がこんなに違ったりするのでしょうか。と仰っていました。愛子様不登校状態となっていた当時、美智子様愛子様のことをたいそう心配しておられましたから、やはり今回も愛子様、そして雅子様の子育てを念頭にされたご発言だと思います

別の関係者はこう話す。

美智子皇后は雅子妃について会話の中で触れられることがなくなりました。以前は、そのお振る舞いや自覚に対して苦言を呈される場面があったのですが、もはや口にされたくないのかなというふうに察しています。一方で今年は秋刀魚が不漁なんですねと仰ったりもする。国民の生活に隅々まで目を配られているという皇后陛下のとしての自負やご覚悟のようなものを、ひしひしと感じたところですよ」

85歳を迎えてなお、世代の象徴であり続ける五木寛之氏は、目下ベストセラーとなっている「孤独のすすめ」にこんなふうに綴る。

人生は青春、朱夏、白秋、厳冬と季節が進む。自分は、どの時期にあるのかを「諦める」、すなわち「明らかに究める」ことが大事だ。

厳冬を行く帆かけ舟には、美智子様のご懸念がはっきりと載せられているようなのである。

 

雅子様への懸念から、途中で4人の孫のことにかわり、愛子様不登校について美智子様はとても心配されていたこと。

その心配発言は雅子様の子育てを念頭に置いてのこととか。

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雅子様の公務ドタキャンドタ出はもう13年近く続いています。

愛子様不登校は小学校時代から。

譲位を決められるときから、雅子さまは皇后のお務めができるのか、皆が思っていたこと。

なぜ今、またこのような記事が出るのか。 

 

美智子さま雅子さまの手を握り「皇室を支えてくださいね」女性セブン

headlines.yahoo.co.jp

〜略〜

 3日前の10月20日、朝日新聞に大きな見出しが躍った。

天皇陛下退位 2019年3月末》

 昨年8月の「お気持ち」表明を経て、今年6月に特例法が成立した陛下の退位の時期には、「2018年末」と、「2019年3月末」の2案が浮上していた。

 新年の儀式や、一般参賀といったイベントが立て込む年末年始に、新たな天皇の即位にまつわる儀式を同時並行するのは現実的ではないと、宮内庁内では意見がまとまりつつあるので、年度末の退位がより現実味を帯びているようだ。

 そうなれば、2019年4月1日に皇太子さまが即位され、新たな元号に切り替わる。同時に「雅子皇后」が誕生する。

 2004年6月に「適応障害」の療養生活に入って以降、雅子さまが暗いトンネルを歩まれてきた時間は14年目に入り、現在まで完全復帰には至っていない。そんな状況に、雅子さまへの不安の声は尽きない。

「“国母”としての重責を担うことができるのだろうか」

 しかし、高知に降り立った雅子さまのご様子からは、そういった声をはねのけるほどの力強さが伝わってきた。その陰には、“唯一の先達”である美智子さまから送られたエールがあった。

◆これからの皇室を支えてください

《長い年月、ひたすら象徴のあるべき姿を求めてここまで歩まれた陛下が、御高齢となられた今、しばらくの安息の日々をお持ちになれるということに計りしれぬ大きな安らぎを覚え、これを可能にして下さった多くの方々に深く感謝しております》

 前述の朝日報道があったまさにその日、美智子さまは83才を迎えられ、誕生日に際しての文書にそう綴られた。そこには、ご成婚から50年以上にわたって陛下をそばで支えられてきた美智子さまの、心からの安堵がうかがえる。誕生日当日の夜、皇居では祝い膳が催された。

「夜7時頃に始まった祝いの席は、終始和やかな雰囲気だったそうです。皇太子さまと秋篠宮さまは、美智子さまの深い愛情に対する感謝の言葉を述べられたそうです。雅子さまは“皇后陛下の深い愛情に感謝するほか言葉がありません”と伝えられたそうです。それに対して、美智子さまも心から“ありがとう”と返されたといいます」(宮内庁関係者)

 かつて、両陛下と皇太子ご夫妻は「途絶状態にある」とまでいわれた。美智子さまは「あちらの様子が伝わってこなくて」と漏らされたこともあったという。それはそのまま、美智子さま雅子さまの間に大きな溝が横たわっていることを意味していた。

「ですが、美智子さまは常に雅子さまのことを気にかけていらっしゃいました。民間から皇太子妃として嫁がれたのは、長い歴史をひもといても、たったおふたかただけ。美智子さまご自身も、嫁がれてから数々のハードルを乗り越えられてきましたし、時には打ちひしがれることもありました。お気持ちを共有できる唯一無二の存在なのです」(別の宮内庁関係者)

 美智子さまは、雅子さまのことを静かに見守られてきた。信頼があるからこそ、余計な言葉はあえて避けられたのかもしれない。だが、皇后としての“終着点”を見据えた美智子さまは、突き動かされるように雅子さまに歩み寄られた。

「祝い膳のあと、美智子さま雅子さまがやりとりをされるシーンがあったそうです。そのとき、美智子さま雅子さまの手を強く握りしめられながら、“あなたのお気持ちで、これからの皇室を支えてくださいね”とお伝えになったといいます。美智子さまがここまで直接的なアクションを起こされたことはかつて聞いたことがありません。雅子さまは感無量といった表情とともに、新たな決意を固められたご様子だったといいます」(前出・宮内庁関係者)

 その3日後、雅子さまはアクシデントをものともされず、高知へと降り立たれたのだ。

撮影/雑誌協会代表取材

※女性セブン2017年11月9日号

皇太子殿下が即位されたら、旧宮家皇籍復帰は不可能、流れは愛子天皇なのか。

次期皇后になられる雅子さまについて、美智子さまが「心配されている」、「励ましている」という2つの記事。

こういう記事が出るときは、国民からの不安の声が相当宮内庁に届いているときだと思われます。

 

眞子さまのお相手の小室圭さんについても、かなりの反対の声が宮内庁に届いていたはず。

ですが、宮内庁長官は「眞子さまのお相手にふさわしい立派な方」と会見で述べ、国民からの声を無視する形になりました。

数々の謎についての質問もできないまま、事前に用意された質問に応えるだけの婚約会見でした。

そのあとの週刊誌に、美智子さまが小室さんをよく思っていないようだなどと書く記事がありました。

 

状況としては全く同じ。

国民の声に対して、現状を変えるつもりはないけれど、美智子さまも心配している、なんとかしようと思っているという弁解のような記事が出る。

どうしてこんなにも週刊誌は美智子さまの代弁者?美智子さま側からの発信なんでしょうか。

 

2つ目の女性セブンの記事はヤフーで配信されましたが、そこに気になるコメントがありました。

mjd

 |  

どうやら次代も安心できそうですね。

それよりも将来の皇統が心配です。
皇統断絶となる女性宮家はできないわけですから、
やはりここは正攻法の旧宮家復帰をお願いしたい。

  • mid*****

     |  

    徳仁親王殿下践祚となれば、旧宮家復帰はないでしょうね。
    愛子天皇で女系化、皇統終了ですよ。
    なんのために徳仁親王雅子夫妻が、中国やオランダなどと個人的な交流をしているのか、創価や辻元清美と通じているのか…

なるほどと思いました。

 

皇太子さま、雅子さま天皇皇后になれば、確かにその次を男系男子の皇統を継ぐ悠仁さまへという流れにはならないかもしれません。

女性天皇女系天皇を容認する政治家もたくさんいる中、ますます油断ができない状況が続くのかもしれません。

できれば、愛子さまには旧宮家の男系男子と結婚していただきたいけれど、皇統断絶を目的とする人たちに囲まれているのなら、それも阻止されてしまうのかもしれません。