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週刊誌報道などを紹介しながらネットの反応などの記録と感想を書いてるブログ

やはり報道任せ?宮内庁は小室さんの父の死因について「知らない」「不明」と答えた。

 宮内庁は昨年の10月から小室さんと連絡を取り合いながら、父親の死因も聞いてなかった。

 


[小室圭さん、眞子さま婚約]宮内庁は今頃知って調べだしている。報道まかせは本当だった!?

 

 NEWポストセブン「 小室圭さん 『デリケートにならざるをえない』家族の身上 」(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170804-00000009-pseven-soci&p=1)より

「もともと、小室さんの仕事や収入について不安視する声はありました。ですが、“若いふたりは、手に手を取り合って乗り越えていってくれるだろう”と楽観的な意見もあった。

 大きく風向きが変わったのは、小室さんの父親が自殺を遂げていたり、母・佳代さんが霊媒師のような存在に傾倒していたことが報じられたこと。さらに決定的だったのは、7月17日に小室さんが秋篠宮邸を訪れた際の服装でした。白い長袖のニット姿に、“宮邸を訪れるのにふさわしい格好とはいえない”“せめて襟付きの服を着るべきだ”という声があふれ出したんです。中には“あまりに常識がなさすぎる”“あの服装を見て、母親はなにも感じなかったのか”という厳しい批判もありました」(宮内庁関係者)

もちろん、いまさら“婚約をなかったことに”とはいきませんから、“再調査”はあくまでさまざまな事情を把握しておきたいという意味合いが強いようです。 

経歴などは本人への聞き取り調査などが中心になります。ですが、ご婚約検討は報道が先行して明るみに出たうえ、会見の準備も急ピッチで進められたことで、それも不足していたようです。会見に先立って、宮内庁の担当記者には宮務課から小室さんと佳代さん、母方の祖父の角田国光さんに関する資料が配られました。しかし、父親がいない理由や死因について質問が出ても、宮内庁側は“不明です”“わかりません”と繰り返すばかりでした」(前出・皇室記者)

 

調べても、破談無しなら、内親王をますます危険にさらすことにならないか 

いまさら“婚約をなかったことに”とはいきませんから、“再調査”はあくまでさまざまな事情を把握しておきたいという意味合いが強いようです。 

 

こんなことを言っていたら、今後も野心を持って近づいてくる男にとって、格好の内親王ゲットのノウハウを授けることになるのではないか。

まず、内親王に近づいてランチにでも誘い出し、デート写真をマスコミにスクープさせ、週刊誌に載せる。

宮内庁に自身の家族のことや収入など不利な情報がわかる前に、マスコミに情報を売り、婚約者として速報を流してもらって、翌日単独会見、既成事実化させる。

その後に、世間が眉をひそめるような過去が出てきても、すべては時すでに遅し。

何を言われても気にせず、婚約、結婚の時を待てば晴れて、皇族と姻戚関係だ。

こんなことを許してはいけないでしょう。

他の内親王にも応用されてしまいかねない。

 

本人への聞き取り調査をしていながら、当然聞くべきことを聞いてない不自然

経歴などは本人へ直接の聞き取り

経歴などは本人への聞き取り調査などが中心になります。とあります。

報道が先行したため急ピッチで進んだので情報収集が不足したように書かれていますが、本人に直接経歴を聞くついでに「お父様はどうして亡くなられたのですか?」くらい普通に聞くのではないでしょうか。

それを聞かないほうがよっぽど不自然に思うのですが。

本当は父の死を「病死」と申告していた?

小室本家やバイオリンの先生などが、「お父さんは『心臓病で』『通勤途中に急死』と聞いていた」と書いていた週刊誌がありました。

世間に対して自殺と公言するのはいろいろ偏見を持たれやすいので、表向き病死と言っているのは理解できますが、宮内庁の聞き取りにもそのように答えていたのかも。

内親王の婚約者なら、いずれマスコミに暴かれることはわかっていたとおもいますが、婚約者として世間に出てしまった後なら、バレても、もう婚約は覆せないから大丈夫と考えた、そう想像するのはあまりに意地悪でしょうか。

 

八幡 和郎の公人プライバシー論

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170803-00010016-agora-soci

ヨーロッパでは、王族が交際中という報道から始まり、王室の縁組み相手として相応しいかどうか国民的議論がされて合格してはじめて婚約となるが、日本の皇室はいきなり婚約報道になる。

 事情通の間では、小室さんの母が小さい宗教団体に属していて、霊媒師に頼っていることは早くから知られていたらしい。

事情通というのはマスコミなのか、少なくともちょっと調べれば分かったこと。

眞子さまと圭さんの電車デートがスクープされたのは、昨年10月、その時から宮内庁は小室さんと連携していたという。

それならば、何も知らないというのはあまりに無能ではないか。

知っていてもそれを問題にして、責任を取る人間がいなかったのか。

何かを進言すれば、批判や責任がともなうもの。

今、そういう面倒を引き受けてまで物言う人がいないのかもしれません。

だとしたら、八幡さんがいうように、ヨーロッパの王族形式に、お付き合いの時から公にし、マスコミにさらされ、国民の評価を受け、それからの婚約の決定にしていくべきではないでしょうか。

 

こんなに祝福されない、心配にさせられるお相手もなかなかいません。

それだけで、眞子様の格も下がり、国民も皇室に対して敬愛の気持ちが持てなくなります。

 

この婚約、破談になってくれればと、やはりそう祈ってしまいます。