ootapaper

週刊誌報道などを紹介しながらネットの反応などの記録と感想を書いてるブログ

白いTシャツで秋篠宮家へ。

動画は下のサイトで。コメント欄もあります。

宮邸に小室圭さん 対応検討か | 2017/7/17(月) 19:28 - Yahoo!ニュース

 

ヤフーコメントが動画になってました。

【皇室ニュース】小室圭さん 秋篠宮宮邸に白ニットで訪問 批判の嵐

 

 

 

7月8日の婚約内定会見の前も秋篠宮家の差し向けた車に乗って、悠然と秋篠宮家へ行かれましたが、どうしても違和感があります。

 

黒田さんは皇居へ行かれる時は必ずスーツに自分の車だったとの書き込みがありましたが、当たり前すぎてニュースにもならないけれど、そういうものでしょう。

 

この人は皇族じゃないのですし、自分の車か自分の車がないならハイヤーを頼むとかしなければ。

 

ただでさえ、この方のご一家は持参金狙いと、皇族との親戚関係を武器に特別枠で楽な仕事を紹介してもらうつもりなんだろうと勘ぐられているのに、あたかも「そうですよ」と答えているような行動には嫌な予感しかしません。

 

宮内庁、および皇族方は「国民に寄り添う皇室」を信条にしているとしてきましたが、

国民の声は全く届いていないようですね。

 

 

反対の声、週刊誌が少しづつ書き出しています。


小室圭さんと母の関係が・・[婚約会見延期]日に日に大きくなる小室さんで大丈夫なのかの声。]

 

何が謎かといえば、本当にアルバイトでどうやって眞子さまを養うのかということ。

 

ただのアルバイトではなくて大学院の学費もかかっている身の上。

 

それに「お母さんは僕が守る」が口癖だったというのなら、母とその祖父?愛人?の同居人の生活費も賄わなければいけないのに、どういう経済計画を立てているのか。

 

宮家狙いなら理屈が通る

今思い返してみても、この小室氏との婚約の準備が進んでいる速報が出た時は、正に生前退位の特別法案の可決まじかのころ。

 

この報道とともに、マスコミが一斉に女性宮家創設を急がねば大変だと騒ぎだした。

 

そしてタイミング良く、眞子さまブータンへ。

いつもなら秋篠宮家側の公務は全く報道しないマスコミが連日詳細に報道。

 

眞子さまもこれを知ってか知らずか、お金のかかった衣装が多かったように思う。

 

こんな立派に公務をされる内親王を降嫁させていいの?いいの?いいの?いいの?

ってしつこく聞いてくるような番組ばかりが連日流れる。

 

そして、結果まったく女性宮家について法案にその文言すら書こうと思ってなかった安倍政権が、「今後、女性宮家を検討する」という一文を入れ、譲歩をするはめになった。

 

眞子さまには間に合わなかったというけれど、降嫁後も清子さんと同じように皇室を支える役割をするようにと、皇后が号令をかけているといった記事も出た。

降嫁した後も清子さんを見習って皇室をサポートしてくれるでしょう

f:id:ootapaper:20170630141949p:plain

となると、女性宮家設立が法的に決まっていなくても実質皇族と変わらない働きを、眞子様、圭様ご夫妻もすることになるわけです。

黒田夫妻が宮中晩餐会で要人とお話しされるように。

そうなるとなし崩しに、のちのち女性宮家創設法案が可決されたあかつきには、小室家も公務をされている実態には変わりないのですから宮家とするべきでしょうとなるかもしれず。

また、そうするための世論作りの番組が流れ、国民も洗脳され、いつの間にかKKも皇族になる、そういう可能性がないとは言えないのではないか?

 

これが全くの妄想だというのなら、どうやって生活するつもりでプロポーズして、アルバイトの今、婚約するのかきちんと宮内庁も発表するべきでしょう。

 

 

大学院に入ったのも、奥野法律事務所で働きだしたのも今年の4月からという情報もある。

 

つまり銀行を辞めた15年の9月から1年半、何をしていたのかわからないのだ。

 

こういうことが明らかにならないうちに、普通に婚約会見をして「互いのどこに惹かれた」だの、「理想の家庭像」などとても聞く気になれない。

 

小室さんが明らかにしないのなら、宮内庁の責任で彼の経歴や国籍をはっきりと発表するべきだ。

 

なぜなら、今安倍さんの支持率が下がっていると連日マスコミがやっているでしょう。

 

次の内閣次第では、あっという間に女性宮家創設、眞子様の結婚にも滑り込みセーフになるかもしれないから。