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降嫁されても元内親王、元皇族として活躍される清子様

 

小室圭さんに関して、母方の情報が何もないのはおかしいと書くと、「降嫁されて民間人になるのだから関係ない」「皇族じゃなくなるんだからほっとけよ」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

ですが、元皇族という身分は消えることはありません。

降嫁されても「元内親王、元皇族」として活躍される清子様

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週刊女性が、結婚後の眞子様がお手本にされる清子様という記事を書いています。

6月19日に伊勢神宮の祭主に就任されたことと併せて、眞子様が30年後にその座を引き継ぐこともあると。

 

眞子さま伊勢神宮の祭主・黒田清子さんから受け継ぐ“30年後の決意とは

週刊女性6月28日配信

 

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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170628-00009996-jprime-soci&p=2

 

記事では秋篠宮様の婚約会見での質問などを紹介し、眞子様と小室さんにも同じ質問がされるかもと。

清子さん(今上陛下の娘)は、2005年に、降嫁されて民間人となられた内親王で、眞子様のお手本となる。

清子さんは、6月19日付で、伊勢神宮の祭主に就任されたとのこと。

この就任には美智子様のご意向があることなどを紹介。その上で、以下のような記述につながります。

 

「清子さんは結婚後、専業主婦に徹していますが、皇居にはよく里帰りして、両陛下との時間も大切にしています。

 '09年に、天皇一家が横浜の『こどもの国』にお集まりになったときにも合流。'16年にはベルギー国王夫妻の宮中晩餐に参列するなど、両陛下を陰ながら支えています。

 天皇の皇女として当然の思いで、今回の祭主就任も引き受けたのではないでしょうか」(宮内庁関係者)

 元内親王としてそんな活動をしている清子さんを、眞子さまは幼いころから、“ねぇね”と慕われてきた。

「今回、清子さんが伊勢神宮祭主に就任したことで、眞子さまは“いずれは私が……”という心境になっておられると思いますよ」

 と話すのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授の渡邉みどりさん。

「30年くらい後に清子さんが高齢になられたときは、両陛下の初孫である眞子さまが、その務めを引き継がれることは当然考えられると思います。

 眞子さまは清子さんを“お手本”としてきたので、伊勢神宮の祭主を務める覚悟はお持ちだと思います。

 ご婚約の正式発表も近づき、高揚した気持ちもある一方で、“内親王としての重み”もひしひしとお感じになっているはずです」(渡邉さん)

 重要なお務めを、ご自身の長女が継承する可能性を見越してか、秋篠宮さま(51)は眞子さま伊勢神宮にお連れしてきた。

「'06年に『お木曳』という伊勢神宮式年遷宮の際に行われ、祭主も参加する行事に、秋篠宮さまは眞子さまと参加されています。ほかにも折に触れて、眞子さま伊勢神宮を参拝されているので、“将来の祭主”としてのご自覚は深まっていると思います」(同・宮内庁関係者)

 眞子さまは小室圭さんとの結婚について、清子さんに相談していたそうなので、いつかは叔母の務めを引き継ぎ、年に50日間は伊勢へお出かけになることに……。

「結婚して皇室を離れたとしても、皇室と国民のために尽くす気持ちが眞子さまにはあるようなので、両陛下も秋篠宮ご夫妻も安心ですね」(前出・渡邉さん)
 

伊勢神宮の祭主は、清子さんの前も元内親王池田厚子さんという昭和天皇香淳皇后の4女が務められていました。

「30年くらい後に清子さんが高齢になられたときは、両陛下の初孫である眞子さまが、その務めを引き継がれることは当然考えられると思います。

 眞子さまは清子さんを“お手本”としてきたので、伊勢神宮の祭主を務める覚悟はお持ちだと思います。

眞子様が清子様の後、この祭主を引き継ぐ可能性、その覚悟もあると書かれています。

  

文中にもあるように、清子様は天皇皇后のお話相手として頻繁に皇居を訪問されていること。

降嫁されてからも、両陛下の記念日の夕食会に参加されたり、千家さんと典子さんの結婚式、桂宮さまの「墓所百日祭の儀」など、御夫婦なのですから、このような場面で民間人と元皇族などの線引きはできません。

さらに、外国の要人や王族との晩餐会では黒田ご夫妻で晩餐会にご出席もしています。

 

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2016年1011

ベルギーのフィリップ国王夫妻と天皇皇后両

友好150周年を迎え、平成の宮中晩さん会

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ベルギーのフィリップ国王夫妻を歓迎する宮中晩餐(ばんさん)会に臨む黒田清子さん=11日午後7時35分、皇居、代表撮影(画像は以下のブログからお借りしました)

ベルギー国王夫妻を歓迎、皇居で宮中晩餐会:朝日新聞デジタル

 

2014.4.26

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【皇室ウイークリー】(328)抹茶アイスにオバマ氏「とても楽しんだ」 心に響いた両陛下の「おもてなし」(2/3ページ) - 産経ニュース

オバマ大統領来日 宮殿「豊明殿(ほうめいでん)」で宮中晩餐会

食事後、別室でコーヒーなどを手に歓談する「後席(こうせき)」では、結婚前に皇族として米ハワイを公式訪問した両陛下の長女、黒田清子さん(45)夫妻が、オバマ氏と会話を弾ませる姿もみられた。

  

2014/10/8

千家国麿さん紀子さん結婚祝い夕食会

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また、女性自身7月11日号には、

美智子さま 「女性皇族みんなで 雅子次期皇后 のサポートを!」 両陛下に導かれ、皇室新体制への “ご準備” が始まった—

という記事が載りました。

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その一部、

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なんだか女性宮家創設などの法案が通らなくても、なし崩しに皇族の一員として降嫁後も活躍することが皇后陛下の願いでありますと宣言するような記事ですね。

 

海外の要人、王族をお迎えするにあたって、元皇族の内親王だけということはあり得ず必ず、夫も同伴です。

 

そうなれば、小室圭さんも王族の方々、政府要人と顔を合わせ、実質皇族のような身分になられるのと変わらないのではないでしょうか。

 

それなのに、その方の国籍すらわからない。

母方の家業も出自もわからないとは異常なことだと思います。